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【python入門】オブジェクトを使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はpythonでオブジェクトを使う方法をご紹介します!pythonはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!paiza.io是非実際にプログラムを書いてみながらオブジェクトの使い方を覚えてみてくださいね!オブジェクトってなに?オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、pythonの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!product = {    'name': 'トマト',    'price': 150}例ではトマトという商品の情報をproductという変数に定義しています。このようにまとまった情報を一つの変数で管理できるため、さまざまな処理が書きやすいメリットがあります!オブジェクトを使った処理を書いてみよう!それではオブジェクトを使った処理の例を書いてみますね!product = {'name': 'トマト','price': 150}print('商品名は' + product['name'] + 'です')print('価格は' + str(product['price']) + 'です')こんな感じで、オブジェクトに格納された値を使うには、オブジェクト名前[オブジェクトの中身の名前]という感じで値を取り出すことができます!オブジェクトはこのように二階層、三階層というようにも定義できるのですがproduct = {'name': 'トマト','price': 150,'shop': {'name': '八百屋'}}この場合はproduct[shop][name]というように、productの中のshopの中のnameといった感じで指定していけば大丈夫です!そして、オブジェクトは配列に格納することもできます。products = [    {'name': 'トマト', 'price': 150},    {'name': 'にんじん', 'price': 120}]pythonの配列についての記事はこちらを是非読んでみてください!それではまず、商品の情報を順番に表示してみましょう!products = [    {        'name': 'トマト',        'price': 150    },    {        'name': 'にんじん',        'price': 120    }]for product in products:    print('商品名は' + product['name'] + 'です')    print('価格は' + str(product['price']) + 'です')これを実行してみると商品名はトマトです価格は150です商品名はにんじんです価格は120ですと表示できたと思います!それではこれを、商品名のリストと合計価格を表示するようにしてみましょう!少し複雑になりますが、こんな感じです!products = [    {        "name": "トマト",        "price": 150    },    {        "name": "にんじん",        "price": 120    }]productList = ""totalPrice = 0for product in products:    productList += product["name"] + "\n"    totalPrice += product["price"]print("商品リスト\n" + productList)print("合計価格\n" + str(totalPrice) + "円")pythonでは、+=と書くと対象の変数の値に追加するという書き方ができます。これを実行してみると商品リストトマトにんじん合計価格270円と表示されたと思います。こんな感じで、オブジェクトを使うことでデータをひとまとめに管理し、わかりやすいコードを書くことができます!今回はpythonでのオブジェクトの使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【python入門】配列を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はpythonで配列を使う方法をご紹介します!Pythonはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!paiza.io是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてくださいね!配列ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!pythonで配列を使う方法配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、pythonの場合は、以下のように配列を定義することができます!prices = [1000, 1200, 2000, 500]これは4種類の商品の価格を一つの配列に定義した例ですね、この配列を使ってどんな処理ができるのかを紹介していきます!配列を使うメリット配列をうまく使うことで、複数のデータに一括で処理を行うことに強いプログラムを書くことができます!例えば、上記のpricesという配列に定義した価格をすべて表示してみましょう!配列内の値すべてに処理を実行するには、pythonのmapという機能を使っていきます。prices = [1000, 1200, 2000, 500]for price in prices:    # ここに処理を書く!ではすべての価格を表示してみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]for price in prices:    print(price)こうすると、配列に格納されている価格を順番に表示することができます!※paiza.ioでコピペで動かしてみる場合、黄色い部分を一度消してTabキーを押してから実行してみてください!prices = [1000, 1200, 2000, 500]for price in prices: print(price)これだけでは味気ないので、価格の後に円と表示してみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]for price in prices:    print(str(price) + "円")これで1000円という形式で価格を表示することができました!さらに消費税を含めた価格を表示するようにしてみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]for price in prices:    print(str(price * 1.1) + "円")こんな感じで、配列を使うことでプログラミング言語に備わっている便利な機能を使える上、変更に強い良いソースコードが書けるようになります!今回はpythonでの配列の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【Pythonを覚えよう】Djangoのルーティングの設定をしてみる

Djangoは、PythonのWebアプリケーションフレームワークです。Djangoを使用することで、Webアプリケーションの開発を簡単かつ迅速に行うことができます。さて、わたしの専門分野(?)はPHP、typescript等です。Pythonは基礎文法レベルなので、この機に触ってみようと思ってDjangoに挑戦することにしました本日はDjangoのルーティングについて勉強してみようと思います。とりあえず何か表示するこちらの記事で作成したプロジェクトの主となるフォルダにurls.pyというファイルがありますこのurls.pyというファイルではURLと関数等を結びつける役割をします。まず試しにルートhttp://127.0.0.1:8000にアクセスしたらHello, World!と表示してみます。mypage/urls.pyfrom django.http import HttpResponse # 追加from django.contrib import adminfrom django.urls import pathurlpatterns = [ path('', lambda request: HttpResponse("Hello, world!")), # 追加 path('admin/', admin.site.urls),]無名関数(ラムダ式)を使ってとりあえず画面に文字を表示させてみます。問題なくHello, world!と表示されたらOKです。さて、Djangoではプロジェクトの中にアプリケーションをいくつも持つ構造になっているようです。ドキュメント通りにpollsというアプリケーションを作成してみたいと思います。アプリケーション作成このコマンドでアプリケーションを作成します。python manage.py startapp pollsmanage.pyの部分はDjangoプロジェクトルートのmanage.pyを指定する必要があるため、必要に応じてパスを正確に指定します。こんな感じでpollsが生成されましたもちろんコマンドのpollsの部分は好きに変えて大丈夫です。python manage.py startapp ここが作成するアプリケーション名になるviews.pyを修正先ほど生成したpollsフォルダ内のviews.pyを修正していきますpolls/views.pyfrom django.shortcuts import render# Create your views here.初期状態でこんな感じだと思います。ドキュメント通り以下のコードを追加しますfrom django.http import HttpResponse # 追加from django.shortcuts import render# Create your views here.def index(request): # 追加 return HttpResponse("Hello, world. You're at the polls index.") # 追加この関数ではHello, world. Youre at the polls index.という文字のレスポンスを返します。つまり、あるURLにアクセスしたらこのindexという関数を呼ぶように設定すれば、画面にはHello, world. Youre at the polls index.と表示されるわけです。ではあるURLにアクセスしたらindexという関数を呼ぶという処理を、mypage/urls.pyとpolls/urls.pyに書いていきます〇〇/urls.pyにルーティングを追加どうやらDjangoでは、小さいアプリケーションでのルーティングを設定それを主体のアプリケーションで呼び出しといった流れでルーティングをしていくようです。当記事(ドキュメント通りですが)では、小さいアプリケーションがpolls、主体のアプリケーションがmypageになっています。ドキュメントを見た感じpollsにもurls.pyを作成し、それを主体のmypageのurls.pyで呼び出す必要があるっぽいですまずは小さいアプリケーションのpollsにurls.pyを作成してルーティングを設定します。polls/urls.pyfrom django.urls import pathfrom . import viewsurlpatterns = [ path("", views.index, name="index"),]これを大きいアプリケーションのmypageのurls.pyで呼び出しますmypage/urls.pyfrom django.contrib import adminfrom django.urls import include, pathurlpatterns = [ path("polls/", include("polls.urls")), path('admin/', admin.site.urls),]これでpolls/にアクセスしたらHello, world. Youre at the polls index.と表示されるようになります。今回のまとめDjangoは主となるアプリが小さいアプリをいくつも束ねて管理するフレームワークなのかな?イメージこれは慣れているLaravelやSymfonyにはない概念だったのでびっくりです。大規模なWebアプリケーションを管理するにはめちゃくちゃよさそうな感じがします。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年05月21日

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【python入門】関数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はpythonで関数を使う方法をご紹介します!pythonはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!paiza.io是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!関数ってなに?関数は複数の処理をまとめて実行するためのブロックです。同じ処理を何度も実行する必要がある場合や、大規模なプログラムを管理するために役立ちます!pythonで関数を使う方法pythonではこのように書くことで関数を定義できます!def example():  # ここに処理を書く例の関数は、example() と書くことで処理を使いまわすことができます!def example():  print(処理2)print(処理1)example()print(処理3)上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この例ではいまいち感じがつかみづらいと思うので、引数、戻り値という概念も覚えていきましょう!引数ってなに?関数は値を受け取って、その値に対して処理を行うことができます。def example(count):  print(処理 + str(count))先ほどの関数をこのように書き換えて、関数を呼び出すときにexample(1)というようにかっこの中に値を書くことで、関数に値を処理してもらうことができます。def example(count):  print(処理 + str(count))example(1)example(2)example(3)上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この時に関数が受け取る値を引数(ひきすう)と言いますdef example(count これを引数という):  print(処理 + str(count))戻り値ってなに?関数はreturn 値と書くことで、関数を呼び出した箇所に値を返すことができますdef example(count):  return count + 1この例では受け取ったcountに1を足してreturnで値を返しています。def example(count):  return count + 1print(example(1))print(example(2))print(example(3))これを実行すると234と出力されたと思います!この時に関数が返す値を戻り値(もどりち)と言いますdef example(count):  return count + 1 戻り値関数を使うメリット関数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!使うメリットは変数と似ていますね!例えばこのようなソースコードがあったとしますprice = 1000product = { name: トマト, price: 150}print(str(price) + 円)print(str(2000) + 円)print(str(product[price]) + 円)この例ではオブジェクトという書き方を使っています。オブジェクトについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください!例のソースコードを実行すると1000円2000円150円と出力されたと思います。例えば『価格yenという書き方に変えよう』という変更点があったときに、上記のソースコードだと3か所を修正することになります。price = 1000product = { name: トマト, price: 150}print(str(price) + 円)print(str(2000) + 円)print(str(product[price]) + 円)これがもしも数百行にわたる規模のソースコードだった時には変更点が何十か所と出てきてしまい、大変だし人為的ミスも起こりやすくなっていまいます...そこで関数を使った書き方をしておくとdef formatPrice(price):  return str(price) + 円price = 1000product = {  name: トマト,  price: 150}print(formatPrice(price))print(formatPrice(2000))print(formatPrice(product[price]))変更点はこの一か所で済みますdef formatPrice(price):  return str(price) + 円このように書き換えることでdef formatPrice(price):  return str(price) + yenprice = 1000product = {​​​​​​​  name: トマト,  price: 150}print(formatPrice(price))print(formatPrice(2000))print(formatPrice(product[price]))一か所の変更点ですべての出力を修正することができました!今回はpythonでの関数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月15日

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【プログラミング入門】最初に覚えておきたいプログラミング用語!

こんにちは!プログラマーのますみです!プログラミングを学習したての頃は、調べることがとにかく多い...欲しい答えにたどり着くには的確な検索キーワードを打ち込むべきですが、的確なキーワードすら知らずにわたしはとても苦労した覚えがあります...この記事を読めば学習がはかどる!そんな内容になるように頑張って書いていきます!この記事を書いた理由わたしがプログラミング言語を学習したての頃、わからないことを検索しようとしてもなんと検索したらよいのかわからずに時間がかかってしまうことがよくありました...調べものをするときに役立つ用語をまとめたサイトがあったらいいのに...と思っていたので、プログラミングを学習したての方がわたしと同じことで困らないためにこの記事を書きました!今回取り上げていきたい用語はほぼすべてのプログラミング言語に共通する用語なので、どの言語を学習していても役に立つ内容にしていきますので是非最後まで読んでみてください! 変数 定数 配列 オブジェクト最初に覚えておきたい用語①『変数』変数とは、データを格納するための箱のようなものです! プログラムの中で値を格納したり、計算したりするために使用されます。 変数には、値を代入することができ、その値は後で変更することができます。 変数は、その名前を用いてプログラム中で参照されます。例えば、javsacriptの場合は、以下のように変数を定義することができます!let price = 1000;こうしておくことで、プログラムのあちこちでprice呼び出して、priceに設定した値を使って計算したり、表示したりすることができます!変数を使うメリットは、人為的ミスを減らす、変更があった時に楽という点ですね!例えば変数を使わない場合console.log("商品の価格は" + 1000 + "円です");console.log("商品は二つで" + 1000 * 2 + "円です");と書くことになりますね大規模なプログラムを書く場合、これが何百行、何千行になったりするのですが、そうすると どこかで1000という数字を書き間違えてしまったり、『やっぱり1000じゃなくて1200で!』となった時に何千行のプログラムから1000という数字を見つけ出し、書き直すということをしなくてはいけません...変数を使って書いておけば、最初に定義したlet price = 1000;の部分さえ合っていればよいので、人為的ミスを減らすことができるし変更があってもこの一行だけ書き直せばいいわけですということで、使いまわす値、変更する可能性がある値は変数に格納しておくと便利!というわけですね!最初に覚えておきたい用語②『定数』定数とは、書き方は変数と似ていますが、変更することのできない値をいいます!例えば、javsacriptの場合は、以下のように定数を定義することができます!const PI = 3.14;この例では円周率をPIという定数に格納しています。円周率はプログラムの途中で別の値に変更することは考えにくいため、変更できないように定義して人為的ミスを減らすことができます!最初に覚えておきたい用語③『配列』配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、javsacriptの場合は、以下のように配列を定義することができます!const prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];上記の例では商品の価格を配列に定義しました。さらに学習をしていくと、配列はプログラム言語ごとにさまざまな処理を行うことができることがわかってくると思います。例えばjavascriptの配列処理の機能で、上記のpricesの合計を計算してみるとconst prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];let total = result.reduce(function(sum, e){  return sum + e;}, 0);という感じで価格の合計を計算することができます!最初に覚えておきたい用語④『オブジェクト』オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、javascriptの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!const product = {    name : "トマト",    price : 150};野菜って高いよね~...現場で扱うデータは、例のように複数の情報をひとまとめで扱うことが多いのでオブジェクトの扱いには慣れておくことが必須ですね!今回は最初に覚えておきたいプログラミング用語を紹介しました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月13日

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

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