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【php入門】オブジェクトを使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpでオブジェクトを使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながらオブジェクトの使い方を覚えてみてくださいね!オブジェクトってなに?オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、phpの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];例ではトマトという商品の情報をproductという変数に定義しています。このようにまとまった情報を一つの変数で管理できるため、さまざまな処理が書きやすいメリットがあります!オブジェクトを使った処理を書いてみよう!それではオブジェクトを使った処理の例を書いてみますね!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];print('商品名は' . $product['name'] . 'です');print('価格は' . $product['price'] . 'です');こんな感じで、オブジェクトに格納された値を使うには、オブジェクト名前[オブジェクトの中身の名前]という感じで値を取り出すことができます!オブジェクトはこのように二階層、三階層というようにも定義できるのですが$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150,    'shop' = [        'name' = '八百屋'    ]];この場合は$product[shop][name]というように、productの中のshopの中のnameといった感じで指定していけば大丈夫です!そして、オブジェクトは配列に格納することもできます。$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];phpの配列についての記事はこちらを是非読んでみてください!それではまず、商品の情報を順番に表示してみましょう!$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];foreach($products as $product){    print('商品名は' . $product['name'] . 'です');    print('価格は' . $product['price'] . 'です');};これを実行してみると商品名はトマトです価格は150です商品名はにんじんです価格は120ですと表示できたと思います!それではこれを、商品名のリストと合計価格を表示するようにしてみましょう!少し複雑になりますが、こんな感じです!$products = [     [        "name" = "トマト",        "price" = 150    ],    [        "name" = "にんじん",        "price" = 120    ]];$productList = "";$totalPrice = 0;foreach ($products as $product) {    $productList .= $product["name"] . "\n";    $totalPrice += $product["price"];}echo "商品リスト\n" . $productList;echo "合計価格\n" . $totalPrice . "円";phpでは、.=と書くと対象の変数の値に追加するという書き方ができます。これを実行してみると商品リストトマトにんじん 合計価格270円と表示されたと思います。こんな感じで、オブジェクトを使うことでデータをひとまとめに管理し、わかりやすいコードを書くことができます!今回はphpでのオブジェクトの使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【php入門】オブジェクトを使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpでオブジェクトを使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながらオブジェクトの使い方を覚えてみてくださいね!オブジェクトってなに?オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、phpの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];例ではトマトという商品の情報をproductという変数に定義しています。このようにまとまった情報を一つの変数で管理できるため、さまざまな処理が書きやすいメリットがあります!オブジェクトを使った処理を書いてみよう!それではオブジェクトを使った処理の例を書いてみますね!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];print('商品名は' . $product['name'] . 'です');print('価格は' . $product['price'] . 'です');こんな感じで、オブジェクトに格納された値を使うには、オブジェクト名前[オブジェクトの中身の名前]という感じで値を取り出すことができます!オブジェクトはこのように二階層、三階層というようにも定義できるのですが$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150,    'shop' = [        'name' = '八百屋'    ]];この場合は$product[shop][name]というように、productの中のshopの中のnameといった感じで指定していけば大丈夫です!そして、オブジェクトは配列に格納することもできます。$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];phpの配列についての記事はこちらを是非読んでみてください!それではまず、商品の情報を順番に表示してみましょう!$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];foreach($products as $product){    print('商品名は' . $product['name'] . 'です');    print('価格は' . $product['price'] . 'です');};これを実行してみると商品名はトマトです価格は150です商品名はにんじんです価格は120ですと表示できたと思います!それではこれを、商品名のリストと合計価格を表示するようにしてみましょう!少し複雑になりますが、こんな感じです!$products = [     [        "name" = "トマト",        "price" = 150    ],    [        "name" = "にんじん",        "price" = 120    ]];$productList = "";$totalPrice = 0;foreach ($products as $product) {    $productList .= $product["name"] . "\n";    $totalPrice += $product["price"];}echo "商品リスト\n" . $productList;echo "合計価格\n" . $totalPrice . "円";phpでは、.=と書くと対象の変数の値に追加するという書き方ができます。これを実行してみると商品リストトマトにんじん 合計価格270円と表示されたと思います。こんな感じで、オブジェクトを使うことでデータをひとまとめに管理し、わかりやすいコードを書くことができます!今回はphpでのオブジェクトの使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【php入門】関数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで関数を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!関数ってなに?関数は複数の処理をまとめて実行するためのブロックです。同じ処理を何度も実行する必要がある場合や、大規模なプログラムを管理するために役立ちます!phpで関数を使う方法phpではこのように書くことで関数を定義できます!function example(){// ここに処理を書く}例の関数は、example() と書くことで処理を使いまわすことができます!function example() {echo 処理2\n;}echo 処理1\n;example();echo 処理3\n;上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この例ではいまいち感じがつかみづらいと思うので、引数、戻り値という概念も覚えていきましょう!引数ってなに?関数は値を受け取って、その値に対して処理を行うことができます。function example($count) {echo 処理 . strval($count) . \n;}先ほどの関数をこのように書き換えて、関数を呼び出すときにexample(1)というようにかっこの中に値を書くことで、関数に値を処理してもらうことができます。function example($count) {echo 処理 . strval($count) . \n;}example(1);example(2);example(3);上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この時に関数が受け取る値を引数(ひきすう)と言いますfunction example($count これを引数(ひきすう)という) {echo 処理 . strval($count) . \n;}戻り値ってなに?関数はreturn 値と書くことで、関数を呼び出した箇所に値を返すことができますfunction example($count){return $count + 1;}この例では受け取ったcountに1を足してreturnで値を返しています。function example($count){return $count + 1;}echo example(1) . \n;echo example(2) . \n;echo example(3) . \n;これを実行すると234と出力されたと思います!この時に関数が返す値を戻り値(もどりち)と言いますfunction example($count){return$count + 1 これが戻り値!;}関数を使うメリット関数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!使うメリットは変数と似ていますね!例えばこのようなソースコードがあったとします$price = 1000;$product =[ name = トマト, price = 150];echo $price . 円\n;echo 2000 . 円\n;echo $product[price] . 円\n;この例ではオブジェクトという書き方を使っています。オブジェクトについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください!例のソースコードを実行すると1000円2000円150円と出力されたと思います。例えば『価格yenという書き方に変えよう』という変更点があったときに、上記のソースコードだと3か所を修正することになります。$price = 1000;$product =[ name = トマト, price = 150];echo $price . 円\n;echo 2000 . 円\n;echo $product[price] . 円\n;これがもしも数百行にわたる規模のソースコードだった時には変更点が何十か所と出てきてしまい、大変だし人為的ミスも起こりやすくなっていまいます...そこで関数を使った書き方をしておくとfunction formatPrice($price){return $price . 円;}$price = 1000;$product = [name = トマト,price = 150];echo formatPrice($price) . \n;echo formatPrice(2000) . \n;echo formatPrice($product[price]) . \n;変更点はこの一か所で済みますfunction formatPrice($price){return $price . 円;}このように書き換えることでfunction formatPrice($price){return $price . yen;}$price = 1000;$product = [name = トマト,price = 150];echo formatPrice($price) . \n;echo formatPrice(2000) . \n;echo formatPrice($product[price]) . \n;一か所の変更点ですべての出力を修正することができました!今回はphpでの関数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月16日

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【php入門】変数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで変数を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!変数ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!phpで変数を使う方法phpではこのように書くことで変数を定義できます!$price = 1000;こうしておくことで、priceに格納した値を使いまわして計算や表示等の処理を行うことができます!例えば消費税を計算して表示するのであれば$price = 1000;print($price * 1.1);と書くと、消費税込みの価格を表示することができます。さらに二つ分の価格を表示したい場合は$price = 1000;print($price * 1.1 * 2);とすると、二つ分の消費税込みの価格を表示することができます。さらにコードをわかりやすく書いてみましょう!まず消費税率をtaxに定義します!消費税計算済みの価格を別の変数includeTaxに定義して、合計価格はtotalPriceに定義してみましょう!$price = 1000;$tax = 1.1;$includeTax = $price * $tax;$totalPrice = $includeTax * 2;print($totalPrice);このように、計算した値をそのまま変数に定義することもできます!また、文字を変数に定義することもできます!$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;phpのコード内で文字を使うときは、(ダブルクオーテーション)か、(シングルクオーテーション)で囲みましょう!phpは.(ドット)を使って数値と文字を結合することが可能なので、$price = 1000;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;$includeTax = $price * 1.1;$totalPrice = $includeTax * 2;print($prefix . $totalPrice . $suffix);と書くと、この商品の価格は2200円ですと表示することができます!変数を使うメリット変数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!もしpriceを変数を使わずに書いた場合print(この商品の価格は . 1100 . 円です);こんな感じになりますね!ぱっと見行数が減ってすっきり見えてよさげですね!ですが実際のシステムでは一つの価格の商品しか扱わないのは考えづらいので、いろんな商品の価格を表示する必要があったりしますするとこんな感じになりますprint(この商品の価格は . 1100 . 円です);print(この商品の価格は . 2200 . 円です);print(この商品の価格は . 1650 . 円です);print(この商品の価格は . 880 . 円です);print(この商品の価格は . 1100 . 円です);print(この商品の価格は . 1320 . 円です);さて、もしこれで消費税率が変わったらどうしましょう...6箇所すべての価格を変更する必要がありますね...さらに『この商品の価格は1000円ですからこの商品の価格は1000円です!という書き方に変えよう!』となったときにはさらに6箇所変更をしないといけないわけです...print(この商品の価格は . 1100 . 円です!);print(この商品の価格は . 2200. 円です!);print(この商品の価格は .1650 . 円です!);print(この商品の価格は . 880 . 円です!);print(この商品の価格は . 1100 . 円です!);print(この商品の価格は . 1320 . 円です!);めんどくさいし、もしこれが100行もあればどこかで書き間違えてしまいそうですね...これを変数を使って書いておけば$tax = 1.1;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;この二か所だけ変更すれば済みます$tax = 1.1;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です!;こんな感じで、もし変更があった時に管理しやすいように考えて変数を定義してくことが大切なポイントになります!今回はphpでの変数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【php入門】配列を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで配列を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてくださいね!配列ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!phpで配列を使う方法配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、phpの場合は、以下のように配列を定義することができます!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];これは4種類の商品の価格を一つの配列に定義した例ですね、この配列を使ってどんな処理ができるのかを紹介していきます!配列を使うメリット配列をうまく使うことで、複数のデータに一括で処理を行うことに強いプログラムを書くことができます!例えば、上記のpricesという配列に定義した価格をすべて表示してみましょう!配列内の値すべてに処理を実行するには、phpのforeachという機能を使っていきます。foreach($prices as $price){ // ここに処理を書く!};ではすべての価格を表示してみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price); };こうすると、配列に格納されている価格を順番に表示することができます!これだけでは味気ないので、価格の後に円と表示してみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price . '円');};これで1000円という形式で価格を表示することができました!さらに消費税を含めた価格を表示するようにしてみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price * 1.1 . '円');};こんな感じで、配列を使うことでプログラミング言語に備わっている便利な機能を使える上、変更に強い良いソースコードが書けるようになります!今回はphpでの配列の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【プログラミング入門】最初に覚えておきたいプログラミング用語!

こんにちは!プログラマーのますみです!プログラミングを学習したての頃は、調べることがとにかく多い...欲しい答えにたどり着くには的確な検索キーワードを打ち込むべきですが、的確なキーワードすら知らずにわたしはとても苦労した覚えがあります...この記事を読めば学習がはかどる!そんな内容になるように頑張って書いていきます!この記事を書いた理由わたしがプログラミング言語を学習したての頃、わからないことを検索しようとしてもなんと検索したらよいのかわからずに時間がかかってしまうことがよくありました...調べものをするときに役立つ用語をまとめたサイトがあったらいいのに...と思っていたので、プログラミングを学習したての方がわたしと同じことで困らないためにこの記事を書きました!今回取り上げていきたい用語はほぼすべてのプログラミング言語に共通する用語なので、どの言語を学習していても役に立つ内容にしていきますので是非最後まで読んでみてください! 変数 定数 配列 オブジェクト最初に覚えておきたい用語①『変数』変数とは、データを格納するための箱のようなものです! プログラムの中で値を格納したり、計算したりするために使用されます。 変数には、値を代入することができ、その値は後で変更することができます。 変数は、その名前を用いてプログラム中で参照されます。例えば、javsacriptの場合は、以下のように変数を定義することができます!let price = 1000;こうしておくことで、プログラムのあちこちでprice呼び出して、priceに設定した値を使って計算したり、表示したりすることができます!変数を使うメリットは、人為的ミスを減らす、変更があった時に楽という点ですね!例えば変数を使わない場合console.log("商品の価格は" + 1000 + "円です");console.log("商品は二つで" + 1000 * 2 + "円です");と書くことになりますね大規模なプログラムを書く場合、これが何百行、何千行になったりするのですが、そうすると どこかで1000という数字を書き間違えてしまったり、『やっぱり1000じゃなくて1200で!』となった時に何千行のプログラムから1000という数字を見つけ出し、書き直すということをしなくてはいけません...変数を使って書いておけば、最初に定義したlet price = 1000;の部分さえ合っていればよいので、人為的ミスを減らすことができるし変更があってもこの一行だけ書き直せばいいわけですということで、使いまわす値、変更する可能性がある値は変数に格納しておくと便利!というわけですね!最初に覚えておきたい用語②『定数』定数とは、書き方は変数と似ていますが、変更することのできない値をいいます!例えば、javsacriptの場合は、以下のように定数を定義することができます!const PI = 3.14;この例では円周率をPIという定数に格納しています。円周率はプログラムの途中で別の値に変更することは考えにくいため、変更できないように定義して人為的ミスを減らすことができます!最初に覚えておきたい用語③『配列』配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、javsacriptの場合は、以下のように配列を定義することができます!const prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];上記の例では商品の価格を配列に定義しました。さらに学習をしていくと、配列はプログラム言語ごとにさまざまな処理を行うことができることがわかってくると思います。例えばjavascriptの配列処理の機能で、上記のpricesの合計を計算してみるとconst prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];let total = result.reduce(function(sum, e){  return sum + e;}, 0);という感じで価格の合計を計算することができます!最初に覚えておきたい用語④『オブジェクト』オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、javascriptの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!const product = {    name : "トマト",    price : 150};野菜って高いよね~...現場で扱うデータは、例のように複数の情報をひとまとめで扱うことが多いのでオブジェクトの扱いには慣れておくことが必須ですね!今回は最初に覚えておきたいプログラミング用語を紹介しました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月13日

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

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