【ブログ一覧】 - ますみのブログ

ますみのブログ

パソコンとかプログラミングに関するあれこれ発信してます
プログラミング
よく読まれています

簡単に管理画面を作れるlaravel-adminのセットアップ方法を解説

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はlaravel-adminのセットアップのやり方を解説します!laravel-adminとは PHPフレームワーク『Laravel』用の管理画面用ライブラリ 管理人用テーブル、管理画面のレイアウト、CRUDが一瞬で作れる リレーションにも対応した便利なフォームが既に準備されているlaravel-adminの公式ドキュメントはこちら目次 インストール コマンドで管理人のアカウントを作成する Modelから管理画面を作成する 管理画面にログインしてルーティングの設定を完了するインストールcomposerを使ってインストールしますcomposer require encore/laravel-admin:1.*インストールが完了したら以下のコマンドを実行しますphp artisan vendor:publish --provider="Encore\Admin\AdminServiceProvider"configディレクトリ内にadmin.phpが作成されます。admin.phpを編集して管理画面に関する様々な設定を行うことができます。その後、以下のコマンドを実行してセットアップを完了しますphp artisan admin:installこのコマンドを実行するとapp/Adminapp/Admin/Controllers/HomeController.php app/Admin/Controllers/AuthController.php app/Admin/Controllers/ExampleController.phpapp/Admin/bootstrap.phpapp/Admin/routes.phpが作成されます。特に編集することが多いのはapp/Admin/routes.phpです。このファイルを編集してテーブルごとのルーティングを定義します。app/Admin/Controllers/ExampleController.phpはサンプルとして作成されるだけなので消してしまっても良いです。コマンドで管理人のアカウントを作成する以下のコマンドを実行すると管理人アカウントを作成できます。php artisan admin:create順番にユーザーネーム、パスワード、名前を聞かれるので入力していきます。 Please enter a username to login: ますみ Please enter a password to login: Please enter a name to display: ますみこのように表示されたら完了です。User [ますみ] created successfully.http://localhost:8000/adminにアクセスして、先ほど設定したusernameとpasswordを入力してログインできます。管理画面ダッシュボードはこんな感じです。Modelから管理画面を作成するlarave-adminはadmin:makeコマンドを使用して管理画面を作成できます。php artisan admin:make 作成するコントローラー名 --model=モデルのパス例えばこのようなモデルがあったなら?phpnamespace App\Models;use Illuminate\Database\Eloquent\Factories\HasFactory;use Illuminate\Database\Eloquent\Model;class Blog extends Model{ use HasFactory; protected $fillable = [ 'title', 'text' ];}こんな感じでBlogモデルの管理画面を作成できます。php artisan admin:make BlogController --model=App\\Models\\Bloglaravel-adminは自動でテーブルのカラムを読み込み管理画面を設定してくれますが、マイグレーションを行う前に上記のコマンドを実行してしまうと、空のコントローラーが作成されてしまいます。ターミナルには親切にapp/Admin/routes.phpにこのコードを追加してねと表示されると思います。INFO App\Admin\Controllers\BlogController [C:\Users\mashmy\laravel-admin\app/Admin/Controllers/BlogController.php] created successfully.Add the following route to app/Admin/routes.php: $router-resource('blogs', BlogController::class);app/Admin/routes.phpに上記のソースコードを追加しないと、作成したBlog用管理画面にアクセスできません。app/Admin/routes.php?phpuse Illuminate\Routing\Router;Admin::routes();Route::group([ 'prefix' = config('admin.route.prefix'), 'namespace' = config('admin.route.namespace'), 'middleware' = config('admin.route.middleware'), 'as' = config('admin.route.prefix') . '.',], function (Router $router) { $router-get('/', 'HomeController@index')-name('home'); $router-resource('blogs', BlogController::class);});このようにルーティングの設定をします。コントローラーを作成するたびにapp/Admin/routes.phpを編集してルーティングの設定を行っていきます。作成されたコントローラーはこんな感じで、カラムを自動で読み込みセットアップしてくれています。?phpnamespace App\Admin\Controllers;use App\Models\Blog;use Encore\Admin\Controllers\AdminController;use Encore\Admin\Form;use Encore\Admin\Grid;use Encore\Admin\Show;class BlogController extends AdminController{ /** * Title for current resource. * * @var string */ protected $title = 'Blog'; /** * Make a grid builder. * * @return Grid */ protected function grid() { $grid = new Grid(new Blog()); $grid-column('id', __('Id')); $grid-column('title', __('Title')); $grid-column('text', __('Text')); $grid-column('created_at', __('Created at')); $grid-column('updated_at', __('Updated at')); return $grid; } /** * Make a show builder. * * @param mixed $id * @return Show */ protected function detail($id) { $show = new Show(Blog::findOrFail($id)); $show-field('id', __('Id')); $show-field('title', __('Title')); $show-field('text', __('Text')); $show-field('created_at', __('Created at')); $show-field('updated_at', __('Updated at')); return $show; } /** * Make a form builder. * * @return Form */ protected function form() { $form = new Form(new Blog()); $form-text('title', __('Title')); $form-textarea('text', __('Text')); return $form; }}このままではブログの管理画面にはアクセスできません。管理画面から作成した管理ページを表示するための設定を行う必要があります。管理画面にログインしてルーティングの設定を完了する管理画面にログインしたら画面左側のメニューからMenuをクリックします。表示された画面で先ほどコマンドで作成したBlog用管理画面へのルーティングを設定します。Parentはメニューのどこに表示するかを指定できます。ROOTにした場合は左側のメニューバーにそのまま表示されます。この状態で例えばAdminを設定すると、メニューバーのAdmin内のリストに追加されます。Titleは好きな名前で大丈夫ですが、URLはテーブル名を指定する必要があります。今回はParentにROOTを指定したので、メニューバーにアイコンが追加されました。作成されたアイコンをクリックまたはマウスカーソルを当てると、指定したタイトルのボタンが表示されます。今回はTitleはブログと指定したのでブログと表示されます。ボタンをクリックするとブログ用の管理画面にアクセスできました。右上のNewボタンをクリックすると編集画面にアクセスできます。編集画面は既にTitleとText用のフォームが自動で設定されています。素晴らしい...データを保存する処理も自動でやってくれているので、このまま編集してSubmitをクリックすれば入力したデータがデータベースに保存できます。おしまいこんな感じで簡単に管理画面のセットアップができました!Laravelの管理画面用ライブラリの中では有名なものだと思っているのですが、意外と記事が無かったので解説記事を書いてみました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月22日

Read More

簡単に管理画面を作れるlaravel-adminのセットアップ方法を解説

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はlaravel-adminのセットアップのやり方を解説します!laravel-adminとは PHPフレームワーク『Laravel』用の管理画面用ライブラリ 管理人用テーブル、管理画面のレイアウト、CRUDが一瞬で作れる リレーションにも対応した便利なフォームが既に準備されているlaravel-adminの公式ドキュメントはこちら目次 インストール コマンドで管理人のアカウントを作成する Modelから管理画面を作成する 管理画面にログインしてルーティングの設定を完了するインストールcomposerを使ってインストールしますcomposer require encore/laravel-admin:1.*インストールが完了したら以下のコマンドを実行しますphp artisan vendor:publish --provider="Encore\Admin\AdminServiceProvider"configディレクトリ内にadmin.phpが作成されます。admin.phpを編集して管理画面に関する様々な設定を行うことができます。その後、以下のコマンドを実行してセットアップを完了しますphp artisan admin:installこのコマンドを実行するとapp/Adminapp/Admin/Controllers/HomeController.php app/Admin/Controllers/AuthController.php app/Admin/Controllers/ExampleController.phpapp/Admin/bootstrap.phpapp/Admin/routes.phpが作成されます。特に編集することが多いのはapp/Admin/routes.phpです。このファイルを編集してテーブルごとのルーティングを定義します。app/Admin/Controllers/ExampleController.phpはサンプルとして作成されるだけなので消してしまっても良いです。コマンドで管理人のアカウントを作成する以下のコマンドを実行すると管理人アカウントを作成できます。php artisan admin:create順番にユーザーネーム、パスワード、名前を聞かれるので入力していきます。 Please enter a username to login: ますみ Please enter a password to login: Please enter a name to display: ますみこのように表示されたら完了です。User [ますみ] created successfully.http://localhost:8000/adminにアクセスして、先ほど設定したusernameとpasswordを入力してログインできます。管理画面ダッシュボードはこんな感じです。Modelから管理画面を作成するlarave-adminはadmin:makeコマンドを使用して管理画面を作成できます。php artisan admin:make 作成するコントローラー名 --model=モデルのパス例えばこのようなモデルがあったなら?phpnamespace App\Models;use Illuminate\Database\Eloquent\Factories\HasFactory;use Illuminate\Database\Eloquent\Model;class Blog extends Model{ use HasFactory; protected $fillable = [ 'title', 'text' ];}こんな感じでBlogモデルの管理画面を作成できます。php artisan admin:make BlogController --model=App\\Models\\Bloglaravel-adminは自動でテーブルのカラムを読み込み管理画面を設定してくれますが、マイグレーションを行う前に上記のコマンドを実行してしまうと、空のコントローラーが作成されてしまいます。ターミナルには親切にapp/Admin/routes.phpにこのコードを追加してねと表示されると思います。INFO App\Admin\Controllers\BlogController [C:\Users\mashmy\laravel-admin\app/Admin/Controllers/BlogController.php] created successfully.Add the following route to app/Admin/routes.php: $router-resource('blogs', BlogController::class);app/Admin/routes.phpに上記のソースコードを追加しないと、作成したBlog用管理画面にアクセスできません。app/Admin/routes.php?phpuse Illuminate\Routing\Router;Admin::routes();Route::group([ 'prefix' = config('admin.route.prefix'), 'namespace' = config('admin.route.namespace'), 'middleware' = config('admin.route.middleware'), 'as' = config('admin.route.prefix') . '.',], function (Router $router) { $router-get('/', 'HomeController@index')-name('home'); $router-resource('blogs', BlogController::class);});このようにルーティングの設定をします。コントローラーを作成するたびにapp/Admin/routes.phpを編集してルーティングの設定を行っていきます。作成されたコントローラーはこんな感じで、カラムを自動で読み込みセットアップしてくれています。?phpnamespace App\Admin\Controllers;use App\Models\Blog;use Encore\Admin\Controllers\AdminController;use Encore\Admin\Form;use Encore\Admin\Grid;use Encore\Admin\Show;class BlogController extends AdminController{ /** * Title for current resource. * * @var string */ protected $title = 'Blog'; /** * Make a grid builder. * * @return Grid */ protected function grid() { $grid = new Grid(new Blog()); $grid-column('id', __('Id')); $grid-column('title', __('Title')); $grid-column('text', __('Text')); $grid-column('created_at', __('Created at')); $grid-column('updated_at', __('Updated at')); return $grid; } /** * Make a show builder. * * @param mixed $id * @return Show */ protected function detail($id) { $show = new Show(Blog::findOrFail($id)); $show-field('id', __('Id')); $show-field('title', __('Title')); $show-field('text', __('Text')); $show-field('created_at', __('Created at')); $show-field('updated_at', __('Updated at')); return $show; } /** * Make a form builder. * * @return Form */ protected function form() { $form = new Form(new Blog()); $form-text('title', __('Title')); $form-textarea('text', __('Text')); return $form; }}このままではブログの管理画面にはアクセスできません。管理画面から作成した管理ページを表示するための設定を行う必要があります。管理画面にログインしてルーティングの設定を完了する管理画面にログインしたら画面左側のメニューからMenuをクリックします。表示された画面で先ほどコマンドで作成したBlog用管理画面へのルーティングを設定します。Parentはメニューのどこに表示するかを指定できます。ROOTにした場合は左側のメニューバーにそのまま表示されます。この状態で例えばAdminを設定すると、メニューバーのAdmin内のリストに追加されます。Titleは好きな名前で大丈夫ですが、URLはテーブル名を指定する必要があります。今回はParentにROOTを指定したので、メニューバーにアイコンが追加されました。作成されたアイコンをクリックまたはマウスカーソルを当てると、指定したタイトルのボタンが表示されます。今回はTitleはブログと指定したのでブログと表示されます。ボタンをクリックするとブログ用の管理画面にアクセスできました。右上のNewボタンをクリックすると編集画面にアクセスできます。編集画面は既にTitleとText用のフォームが自動で設定されています。素晴らしい...データを保存する処理も自動でやってくれているので、このまま編集してSubmitをクリックすれば入力したデータがデータベースに保存できます。おしまいこんな感じで簡単に管理画面のセットアップができました!Laravelの管理画面用ライブラリの中では有名なものだと思っているのですが、意外と記事が無かったので解説記事を書いてみました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月22日

Read More

Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月25日

Read More

【サンプルあり】コピペOK!丸を使ったボタンのホバーアニメーション

こんにちは!エンジニアのますみです!先日は四角いデザインの背景色が濃いときに使いたいボタンデザインを紹介しましたので、今回は丸をテーマにやってみたいと思います!丸いボタンはアニメーションの選択肢が増えるメリットがあるので、思わず目を引くアニメーションでクリック率を上げることができるのがいいですね!ただ、配置をしっかり考えないとおさまりが悪くなってしまうので、サイト全体のレイアウトに合うように四角いボタンと使い分けてみてください!紹介するソースコードはコピペで自由に使っていただいて大丈夫です!なのですがTwitterのリプライとかで一言いただけると今後の励みになります!『使いました!』って言ってもらえたらすごく嬉しいので、よろしくお願いします!1. くるっと回転丸いボタンのメリットは回転させても違和感が少ないところですね!transform: rotate(360deg)として、時計回りに一回転するアニメーションです!BUTTON.button { width: 6rem; height: 6rem; display: flex; justify-content: center; align-items: center; border: 1px solid gray; border-radius: 3rem; background-color: white; color: #ff7473; font-weight: bold; cursor: pointer; transition: 0.6s;}.button:hover { transform: rotate(360deg);}2. ころころ転がる矢印矢印がころころと、下線を引きながら転がっていくアニメーションです!矢印を画像等に置き換えたりして、好みの矢印のデザインにしてもいいですね!BUTTON.button { position: relative; display: flex; align-items: center; color: white; cursor: pointer;}.button span { margin-left: 1.6rem;}.button::before { content: "→"; position: absolute; left: -10%; display: flex; justify-content: center; align-items: center; width: 1.6rem; height: 1.6rem; border-radius: 0.8rem; color: #ffc952; background-color: white; transition-duration: 1.5s;}.button:hover::before { transition-duration: 1s; transform: rotate(720deg); left: 110%;}.button::after { content: ""; position: absolute; left: 1.6rem; bottom: 0; width: 0; height: 2px; background-color: white; transition-duration: 1s; transition-delay: 0s;}.button:hover::after { width: calc(100% - 1.6rem); transition-delay: 0.1s;}3. 強調したい箇所に使いたい目を引くアニメーションぶわっと広がるように見えるアニメーションです!要素の大きさ自体は変わっていないので、周りの要素に影響を与えないのが◎主張が激しいので使いすぎると目がチカチカしますからほどほどに~BUTTON BUTTON BUTTON.button { width: 6rem; height: 6rem; background-color: white; border-radius: 50%; color: #47b8e0; position: relative; display: flex; justify-content: center; align-items: center; overflow: hidden; cursor: pointer; font-weight: bold;}.button .inner-1,.button .inner-2 { position: absolute; overflow: hidden; display: flex; justify-content: center; align-items: center; font-weight: bold;}.button .inner-1 { width: 0%; height: 0%; background-color: #47b8e0; border-radius: 50%; color: white; z-index: 10; transition: 0.3s;}.button .inner-2 { width: 0%; height: 0%; background-color: white; border-radius: 50%; color: #47b8e0; z-index: 20; transition-delay: 0.15s; transition-duration: 0.3s;}.button:hover .inner-1,.button:hover .inner-2 { width: 100%; height: 100%;}4. 角から色が変わるエフェクト四角いパターンはこちらの記事で紹介しましたが、今回は丸のバージョンです!円の中心を角に合わせないとおかしなことになってしまうので、アニメーションで円を拡大しながら中央を角に合わせる工夫が必要です!角に丸がちょこっとあるのがかわいくてお気に入りのデザインです!BUTTON.button{ padding: 0.4rem 2rem; color: white; font-weight: bold; border: 1px solid white; position: relative; cursor: pointer; z-index: 1; transition: 0.4s; overflow: hidden;}.button:hover{ color: #34314c;}.button::before{ content: ""; width: 2rem; height: 2rem; left: -1rem; top: -1rem; background-color: white; position: absolute; z-index: -1; transition: 0.4s; border-radius: 50%;}.button:hover::before{ width: 12rem; height: 12rem; left: -6rem; top: -6rem;}.button::after{ content: ""; width: 2rem; height: 2rem; right: -1rem; bottom: -1rem; background-color: white; position: absolute; z-index: -1; transition: 0.4s; border-radius: 50%;}.button:hover::after{ width: 12rem; height: 12rem; right: -6rem; bottom: -6rem;}最後まで見ていただきありがとうございます!丸い形のメリットを生かしたアニメーションを考えてみました!CSSについてこんなことを記事にしてほしい!等ありましたら、Twitterのコメントなどで教えてください!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月19日

Read More

Laravelのmake:migrationでテーブル名を指定して作成する方法

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのmake:migrationコマンドを実行するときに、テーブル名をあらかじめ指定しておく方法を解説します!覚えておくとちょっと便利!目次 テーブルを新しく作る場合(Schema::create) マイグレーションファイル名によっては自動でテーブル名付きのひな形が生成される コマンドを追加してテーブル名を指定することもできる テーブルをアップデートする場合(Schema::table) マイグレーションファイル名によっては自動でテーブル名付きのひな形が生成される コマンドを追加してテーブル名を指定することもできるそれではさっそく見ていきましょうテーブルを新しく作る場合(Schema::create)コマンドを打ち込んだだけでこのようなusersテーブルを作るひな形が生成されている状態にしていきます。public function up(){ Schema::create('users', function (Blueprint $table) { $table-id(); $table-timestamps(); });}マイグレーションファイル名によっては自動でテーブル名付きのひな形が生成されるたとえばこのようにコマンドを入力すると自動でテーブル名付きのひな形が生成されますphp artisan make:migration create_usersマイグレーションファイル名がcreate_から始まる場合は自動でテーブル名を読み取り、Laravelがひな形を作ってくれます。ちなみにcreateUsersのようにキャメルケースでファイル名を指定してもひな形が生成されます。php artisan make:migration createUsersパスカルケース(CreateUsers)でもひな形が生成されます。php artisan make:migration CreateUsersケバブケース(create-users)ではひな形は生成されませんでした。php artisan make:migration create-usersこの項目のまとめ createからファイル名が始まることが条件 〇 スネークケース(create_users)ではひな形が生成される 〇 キャメルケース(createUsers)ではひな形が生成される 〇 パスカルケース(CreateUsers)ではひな形が生成される ケバブケース(create-users)ではひな形は生成されないコマンドを追加してテーブル名を指定することもできる通常このようにコマンドを打つとひな形は生成されませんがphp artisan make:migration usersこのように--create=テーブル名とするとひな形が追加されます。php artisan make:migration users --create=usersこの項目のまとめ --create=テーブル名をコマンドに追加でひな形が生成できるテーブルをアップデートする場合(Schema::table)public function up(){ Schema::table('users', function (Blueprint $table) { // });}テーブルを更新する場合はこのようなひな形を作ります。マイグレーションファイル名によっては自動でテーブル名付きのひな形が生成されるこちらもマイグレーションファイル名によっては自動でひな形が生成されます。php artisan make:migration add_to_usersこのようにadd_to_から始まるファイル名を指定すると自動でひな形が生成されます。先ほど同様、スネークケース(add_to_)、キャメルケース(addTo)、パスカルケース(AddTo)であればひな形が生成されます。ケバブケース(add-to-)はやはりひな形は生成されません。この項目のまとめ add to からファイル名が始まることが条件 〇 スネークケース(add_to_users)ではひな形が生成される 〇 キャメルケース(addToUsers)ではひな形が生成される 〇 パスカルケース(AddToUsers)ではひな形が生成される ケバブケース(add-to-users)ではひな形は生成されないコマンドを追加してテーブル名を指定することもできるこのように--table=テーブル名をコマンドに追加することでひな形付きのマイグレーションファイルを生成することができます。php artisan make:migration update_users --table=usersこの項目のまとめ --table=テーブル名をコマンドに追加でひな形が生成できる最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月23日

Read More

【CSS入門】書いて覚える『:hover』の使い方

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はマウスホバー時に要素の見た目を変化させることができる:hoverの使い方を解説していきます!魅力的なWebサイトを作るには欠かせないテクニックです!この記事では実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方をマスターすることができます。是非、ブックマークして学習に役立てていただけたら幸いです。目次 :hoverの基本 枠線の色を変えたいときの注意点 transitionを指定してアニメーションにする ホバー時によく使われるアニメーション box-shadowで影をつける transformでボタンそのものを動かすそれではさっそく見ていきましょう!:hoverの基本BUTTON.button { background-color : } .button:hover { background-color : } セレクタ:hoverと書くことで、マウスホバー時のスタイルを指定できます。上の例では、.buttonクラスを持つ要素の背景色が通常時にはwhite、マウスホバー時には#D2ECFFになるように指定されています。#D2ECFFの部分を好きなカラーコードに書き換えてみると、マウスホバー時の背景色が変わることがわかります。例えば#D2ECFFをredに書き換えてみてください。ボタンにマウスカーソルを当てると背景色が赤に変わります。枠線の色を変えたいときの注意点BUTTON.button { background-color : } .button:hover { border : } 上の例のように、マウスホバー時のみ枠線を表示したいときには注意が必要です。ボタンにマウスカーソルを当てると、枠線は表示されますが画面がガタつくことがわかると思います。これは通常時の枠線の太さが0pxになっているため、ホバー時にボタンのサイズが変わってしまうことが原因です。BUTTON.button { background-color : border : } .button:hover { border : } このように通常時には透明な枠線を指定しておくことで、マウスホバー時のガタつきを防ぐことができます。線の太さは通常時、ホバー時どちらも同じ値を指定してください。transitionを指定してアニメーションにするBUTTON.button { background-color : transition : } .button:hover { background-color : } 通常時のクラスにtransition: 秒数とすることで、ホバー時のスタイルに変化するまでにかかる時間を指定できます。エディターのtransition: 0.3sを変更してtransition: 1sとすると、ボタンの色が変化するまでにかかる時間が長くなることがわかります。ホバー時によく使われるアニメーションbox-shadowで影をつけるBUTTON.button { transition : } .button:hover { box-shadow : } マウスホバー時に影をつけるにはbox-shadowを使います。box-shadowはbox-shadow: 影の位置(横) 影の位置(縦) 影のぼかし度 影の色のように書けます。上のエディターで、box-shadowを6px 6px 8px lightblue とすると、ボタンの右下に水色の影をつけることができます。影の位置が0以外、transitionで秒数を指定していると、上のままでは影がボタンの位置から徐々にホバーで指定した位置に影が伸びていきます。あらかじめ通常時に、ホバー後の位置と同じ透明の影を指定しておくことで、影がその場からふわっと現れるアニメーションにできます。BUTTON.button { transition : box-shadow : } .button:hover { box-shadow : } あえて影の位置を動かすエフェクトも面白いと思います。数値を色々変えてみて試してみてください!transformでボタンそのものを動かすBUTTON.button { transition : box-shadow : } .button:hover { box-shadow : transform: } atransformを使用すると、指定した要素を移動したり、形を変えたりすることができます。上の例ではtranslateYという縦方向の位置をずらすプロパティを指定して、ホバー時にボタンが5px上方向に動くようにしています。transformには他にも、要素を拡大するscale、要素を回転させるrotateなどのホバーアニメーションに使いやすいプロパティがたくさんあります。上のエディターのtransformにscale(1.1)を指定すると、ホバー時にボタンが1.1倍になることがわかります。また、エディターのtransformにrotate(360deg)を指定すると、ホバー時にボタンが1回転します。最後まで読んでいただきありがとうございました!プログラミング学習は反復して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月23日

Read More

CSSで角丸の作り方を実際にコードを書きながら覚えよう

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は枠線の角を丸くすることのできる、border-radius属性の書き方を解説します!よく使うCSSの書き方ですので覚えておきましょう!この記事ではborder-radiusの基本的な使い方、応用した使い方をマスターすることができます。さらに実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます。是非、ブックマークして学習に役立てていただけたら幸いです。テーマ Webサイトデザインに必須のborder-radius属性の使い方をマスターできる内容 実際にスタイル属性を書くことが可能な記事なので、深く理解して使いこなすことができる内容目次 基本の角丸 値を2つ指定した場合 値を3つ指定した場合 値を4つ指定した場合 角ごとに分けてCSSを書く方法 正円を作る方法 複雑な角丸を指定する方法 border-radiusの基本的な仕組み border-radius属性のみで書く場合 角ごとに分けて書く場合それではさっそく見ていきましょう。基本の角丸サンプル.box { border : border-radius : } 上のようにborder-raduisに角丸のサイズを書くことで、丸みの帯びた四角形を作ることができます。borderとborder-radiusの値は編集可能なので、実際に値を変えてみながら使い方を覚えてみてください。指定した値が大きくなればなるほど滑らかな角になります。値を2つ指定した場合200px 200px.box { border : border-radius : } 2つの値を指定するとborder-radius : 左上と右下 右上と左下のように、対角線上の角に対して角丸の大きさを指定することができます。値を3つ指定した場合200px 200px.box { border : border-radius : } 3つの値を指定するとborder-radius : 左上右上と左下右下のように角丸の大きさを指定することができます。値を4つ指定した場合200px 200px.box { border : border-radius : } 3つの値を指定するとborder-radius : 左上右上右下 左下のように、左上から時計回りに角丸の大きさを指定することができます。角ごとに分けてCSSを書く方法200px 200px.box { border-top-left-radius : border-top-right-radius : border-bottom-right-radius : border-bottom-left-radius : } このように各角ごとに分けて角丸の大きさを指定することもできます。シンプルな角丸であればborder-radiusのみでよいかもしれませんが、複雑に値を指定する場合はこっちのほうがわかりやすいかもしれません。正円をつくる方法200px 200px.box { border : border-radius : } ボックスのサイズの半分の値をborder-radiusに指定すると正円を作ることができます。例のボックスのサイズは200pxの正方形なので、100pxと指定しても正円になります。複雑な角丸を指定する方法ぐにゃっとした複雑な図形を書くことにもborder-radiusを使います。少し仕組みがややこしいので基本的な仕組みから解説していきます。border-radiusの基本的な仕組み角丸をどのように指定しているかを細かく見てみましょう。これまでborder-radiusで指定していた長さは、各角丸の半径です。border-radiusで複雑な角丸を作る際には、この半径を横と縦に分けて指定することで実現できます。それでは早速具体的なやり方を見てみましょう。border-radius属性のみで書く場合200px 200px.box { border-radius : } 例のように / で区切って横の半径と縦の半径を指定します。/ の前は横の半径、 / の後は縦の半径となっています。border-radius: 横の半径/ 縦の半径また、 / の前も後ろも、先ほど基本の角丸で解説した通り 値が1つの場合はすべての角 値が2つの場合は左上と右下 右上と左下 値が3つの場合は左上右上と左下右下 値が4つの場合は左上右上右下 左下という順番で角丸が適用されます。角ごとに分けて書く場合200px 200px.box { border-top-left-radius : border-top-right-radius : border-bottom-right-radius : border-bottom-left-radius : } それぞれの属性に2つの値を指定することでborder-top-left-radius : 横の半径 縦の半径というように指定することができます。最後まで読んでいただきありがとうございました!border-radius属性をマスターするには反復して学習することが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月21日

Read More

【WordPressが使えるレンタルサーバー】最安値はどこ?初期費用も加味した価格ランキング!

レンタルサーバー選びって大変ですよねさまざまな会社がレンタルサーバーを運営していてプランもたくさんあります。私が調べた範囲だけでも72種類のプランがあったので、実際は100は余裕で超える種類があるでしょう。この記事はコスパ良くWordPressのサイトを運用したい方に向けて書いています。レンタルサーバーは長期契約をすることで大幅にコストを抑えることができます。しかし、契約してみたもののWordPressが使えなかった!となっては大きな無駄遣いです。あなたはWordPressでサイトを立ち上げてブログを書く、収益を得る等が本来の目的のはずです。レンタルサーバー選びに時間がかかってしまってはもったいないです!当記事は18社72種類のプランの中から初期費用込みで安く使えるWordPress可のレンタルサーバーを紹介します。月額での価格比較ランキングサイトはたくさんありますが、初期費用も計算したランキングはあまり見かけませんねもういろんなレンタルサーバーのホームページを見比べて価格を計算する必要はないですさっさとレンタルサーバーを決定してWordPressサイトを立ち上げ、本来の目的を達成しましょう!*レンタルサーバー公式サイトに『WordPress可』と記載のあるプランを紹介します。*価格等のデータはブログ執筆時のものです。契約前に公式サイトで価格等をしっかり確認してください。目次 今回比較するレンタルサーバー WordPressが使えるレンタルサーバー価格ランキング WordPress可のレンタルサーバーコスパ1位 : リトルサーバー ミニプラン リトルサーバーミニプランのメリット リトルサーバーミニプランのデメリット WordPress可のレンタルサーバーコスパ2位 : ロリポップ!ライトプラン ロリポップ!ライトプランのメリット ロリポップ!ライトプランのデメリット WordPress可のレンタルサーバーコスパ3位 : リトルサーバー ワードプラン リトルサーバー ワードプランのメリット リトルサーバー ワードプランのデメリット おすすめはロリポップ!ミニプラン まとめ 最も安く使えるWordPress可のレンタルサーバーはリトルサーバーミニプラン おすすめはロリポップ!ライトプラン 番外編 当サイトで利用しているレンタルサーバーそれではさっそく見ていきましょう今回比較するレンタルサーバー以下のレンタルサーバーのプランを比較していきます。レンタルサーバー名プラン数ミライサーバー8種類Winserver3種類GIGAレンタルサーバー4種類99YENレンタルサーバー5種類ConoHa WING3種類リトルサーバー4種類ロリポップ!4種類XREA 2種類ColorfulBox 8種類mixhost 3種類エックスサーバー 3種類ABLENET 3種類ヘテムル 1種類JETBOY 6種類バリューサーバー 3種類グランパワー 3種類Just-Size.Networks 2種類CORESERVER 7種類18社全72種類のプランで検証していきます。この中から公式サイトにWordPress可と記載のあるものからランキングを作成しました。また、セットアップが簡単にできるかどうかも加味しています。それでは最も低コストで運用できるプランを見ていきましょうWordPressが使えるレンタルサーバー価格ランキングレンタルサーバー名プラン料金(月)リトルサーバーミニプラン176円~(12カ月契約)ロリポップ!ライト220円~(36カ月契約)リトルサーバーワードプラン221円~(12カ月契約)Just-Size.Networks サブドメインプラン239円~(12カ月契約)リトルサーバーリトルプラン276円~(12カ月契約)Just-Size.Networks エコノミープラン343円~(12カ月契約)リトルサーバービッグプラン456円~(12カ月契約)ColorfulBox BOX2484円~(36カ月契約)グランパワー ソロ500円~(12カ月契約)JETBOY ミニ514円~(12カ月契約)ColorfulBox BOX1528円~(36カ月契約)ロリポップ!ベーシック550円~(36カ月契約)WordPress可のレンタルサーバーコスパ1位 : リトルサーバー ミニプランWordPressが使えるレンタルサーバープラン最安値はリトルサーバーのミニプランです。リトルサーバーは低コストで使えるプランが充実しており、さらに数クリックでWordPressのインストールを完了できる機能もついてきます。無料お試し期間が10日間もあるので、その間にテストすれば失敗する可能性を防げますリトルサーバーミニプランのメリット低コストで運用できる72種類のプランの中で最も低コストで運用することができます。特にWordPressのサイトで収益を得ることが目的の場合、レンタルサーバーの費用はできるだけ抑えて収入を増やしたいところですよねリトルサーバーのミニプランなら初期費用加味でひと月あたり176円で運用することが可能ですので、マイナスを極限まで抑えることができます無料お試し期間がある登録から10日間は無料で利用することができます。試しにWordPressのセットアップをしてこの期間中にテストをしておけば、無駄にコストを払う危険が減らせます数クリックでWordPressのセットアップが可能リトルサーバーのミニプランではコントロールパネルから数クリックでWordPressのインストールが可能です。セットアップに数日かかってしまえばその期間中のコストがもったいないですよね...簡単にセットアップを完了できるということは、余計な出費が減るということでもあります。リトルサーバーミニプランのデメリット表示速度が若干遅めミニプランではPHP高速化設定が行えません。PHP高速化設定をするとWordPress等のサイトを素早く表示することができます。サイトの表示が遅いことはSEO評価を下げる原因になるので、アクセス数が減少する可能性があります。アクセス数を伸ばしていきたいのであれば、上位グレードのプランで契約したほうが良いです容量が少ないミニプランの容量は20GBとなっています。使い方にもよりますが、ブログに使った画像ファイルやWordPress本体、バックアップ等のデータのことを考えると、300記事くらいでいっぱいになる可能性があります。ということは1日1投稿するのであれば1年で365投稿になります。つまり1年も使えないわけです。長期的に運用を続けたいのであれば、少なくとも100GBは容量が欲しいところです。100GBの容量がある最安プランは次に紹介するロリポップ!ライトプランですので、こちらも検討してみるといいでしょうWordPress可のレンタルサーバーコスパ2位 : ロリポップ!ライトプランロリポップ!は低コストかつ知名度も高く安心して使えるレンタルサーバーです。運用はGMOグループが行っています。大きな企業が運営しているという点はレンタルサーバー自体がサービスを終了する可能性が少ないという安心感もあります。ロリポップ!ライトプランのメリット充分な容量があるなんとロリポップ!ライトプランはファイル容量が160GBあります。よほどのことがなければ容量がいっぱいになってブログが更新できなくなった!ということにはならないでしょう。何年もサイトの運用をしていていよいよいっぱいになってしまっても、その頃にはある程度収益を得ることができいるはずですし、プランのアップグレードをすれば問題ないでしょう。ちなみにロリポップ!のプランの1つ上のグレードでもひと月550円と低価格で運用することができます。低コストで運用できるひと月あたりの価格が220円と非常に低価格で運用することができます。36カ月契約の長期契約の価格ですが、その分ハイスペックな機能を低価格で使えるというわけです。サイトは基本的には長く運用していくものなので、長期契約でサーバーを借りるのは全然ありだと思います。どれくらいハイスペックかというと、先ほど容量は最低100GBは欲しいという話をしましたが容量100GB以上で次に安いプランはひと月の価格が倍以上します。ということは価格の倍くらいの価値があるプランとも捉えられますので、コスパは最強クラスです。WordPress簡単インストール機能搭載ロリポップ!ライトプランには、簡単な設定をすればWordPressのインストールが完了するWordPress簡単インストール機能を搭載しています。WordPressを自力でセットアップするのは中々大変なので、素早くセットアップして運用をスタートさせられるのは大きなメリットになります。無料お試し期間があるロリポップ!ライトプランも10日間の無料お試し期間があります。この間に動作確認をしておけばレンタルサーバー選びに失敗して無駄にお金を払うといった危険はなくなりますので、とりあえず登録して動作確認してみるのもいいでしょう。ロリポップ!ライトプランのデメリット正直、目立つデメリットが見つかりませんでした...笑ですがいいポイントばかりお話ししても逆に不安になると思いますので、いくつか感じたことをお話しします長期契約が必要ひと月あたり220円で利用するには36カ月の契約をする必要があります。基本的にはサイトは36カ月くらいは運用していくと思いますので問題ないと思いますが、短期間で利用したい場合は少々価格があがります。WordPressサイトを複数運営するのは厳しい多くのレンタルサーバーでは、複数のサイトを一つのプランで運用することができます。ロリポップ!ライトプランでも複数サイトを運用することは可能ですが、WordPressで複数サイトのサイトを運用するのは厳しいです不可能ではありませんが、プログラミングの知識が若干必要になります。ミスをするとサイト自体が動かなくなってしまう危険もあるため、むやみに挑戦しないほうが良いでしょう。動画を大量にアップロードするには不向きロリポップ!のライトプランのファイル容量は160GBとなっています。WordPressのバックアップ等のデータも容量を消費するため、実質160GBすべて使えるというわけではありません。動画を大量にアップロードする必要があれば、もう少し容量に余裕のあるプランにすると良いでしょう。さて、それでは3位まで見ていきましょう。次はリトルサーバーのワードプランです。名前の通り『WordPressが使いやすいように』というコンセプトのプランになりますWordPress可のレンタルサーバーコスパ3位 : リトルサーバー ワードプランランキング1位のリトルサーバー ミニプランの一つ上のグレードになります。WordPressサイトを運用する上で嬉しい機能を充実させたプランになります。また、ミニプラント同じく10日間の無料お試し期間があるのもいい点ですねリトルサーバー ワードプランのメリットワンクリックで簡単WordPressインストールができるミニプランよりも簡単にWordPressをインストールすることができます。素早くサイト運用をスタートできることは周りより一歩リードできるということです。サイトを早く運用させたい方にピッタリのプランですPHP高速化設定が利用可能ミニプランでは利用できなかったPHP高速化設定が利用できます。WordPressサイトを高速で表示させることが可能になり、離脱率を減らし、SEOの面でも有利になります。サイトが高速で表示できることはアクセス数増加につながりますので、これは大きなメリットになりますリトルサーバー ワードプランのデメリット容量が少ないワードプランの容量は30GBになっています。ミニプランよりは多いですが、一年以上運用するとなると厳しいでしょう。おすすめはロリポップ!ミニプランさて、WordPressが使えるレンタルサーバー価格ランキングの上位3つのプランを詳しく見てみました。この中で私のおすすめはロリポップ!ミニプランです。サイト運用で重要な部分であるレンタルサーバーの容量が充分にあり、価格に対して使える容量のコスパがめちゃくちゃいいです。デメリットは長期契約が必要な点と、複数のWordPressサイトを運用するのが難しい点でしたが、基本的には長期的にサイトは運用していきますし複数WordPressサイトを持つケースは少ないでしょう。まとめ最も安く使えるWordPress可のレンタルサーバーはリトルサーバーミニプランメリット コストを最大限抑えられるため、収益をプラスにできる可能性が上がる 10日間の無料お試し期間があるため、その間に動作確認をすれば失敗を防げる WordPressのセットアップが簡単で、素早くサイト運用をスタートできるデメリット 表示速度が遅め、アクセス数減少につながる可能性もある 容量が少ないため、1年間の運用でもいっぱいになってしまう可能性があるおすすめはロリポップ!ライトプランメリット コストを最大限抑えられるため、収益をプラスにできる可能性が上がる 10日間の無料お試し期間があるため、その間に動作確認をすれば失敗を防げる WordPressのセットアップが簡単で、素早くサイト運用をスタートできるデメリット 長期契約が必要なため、短期間の運用が目的であれば不向き 複数のWordPressサイトを運用したい場合に不利というわけで、WordPressが使えるレンタルサーバー価格ランキングでした!あなたのレンタルサーバー選びのお役に立てたら幸いです!では次の記事もお楽しみに!番外編 当サイトで利用しているレンタルサーバー当サイトはXserverを利用しています。 ひと月あたりの価格は990円~と今回ご紹介したプランと比べると高くなっていますが、それに見合う価値を感じたのでXserverを利用しています。特筆すべきなのが表示の速さです。Xserverは高速でサイトを表示するための機能が充実しており、圧倒的な速さでユーザーの離脱を防ぎます。SEOの観点からも高速でサイトを表示できることはとても重要なポイントです。少々コストはかかりますが、本気でサイトの運用を考えているのであればXserverを使うことを強くおすすめします。 また、10日間の無料お試し期間がありますので、本記事で紹介した低価格で利用できるサーバーとの使用感を比べてみるのもいいと思います。

2023年05月10日

Read More

【php入門】オブジェクトを使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpでオブジェクトを使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながらオブジェクトの使い方を覚えてみてくださいね!オブジェクトってなに?オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、phpの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];例ではトマトという商品の情報をproductという変数に定義しています。このようにまとまった情報を一つの変数で管理できるため、さまざまな処理が書きやすいメリットがあります!オブジェクトを使った処理を書いてみよう!それではオブジェクトを使った処理の例を書いてみますね!$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150];print('商品名は' . $product['name'] . 'です');print('価格は' . $product['price'] . 'です');こんな感じで、オブジェクトに格納された値を使うには、オブジェクト名前[オブジェクトの中身の名前]という感じで値を取り出すことができます!オブジェクトはこのように二階層、三階層というようにも定義できるのですが$product = [    'name' = 'トマト',    'price' = 150,    'shop' = [        'name' = '八百屋'    ]];この場合は$product[shop][name]というように、productの中のshopの中のnameといった感じで指定していけば大丈夫です!そして、オブジェクトは配列に格納することもできます。$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];phpの配列についての記事はこちらを是非読んでみてください!それではまず、商品の情報を順番に表示してみましょう!$products = [    [        'name' = 'トマト',        'price' = 150    ],    [        'name' = 'にんじん',        'price' = 120    ]];foreach($products as $product){    print('商品名は' . $product['name'] . 'です');    print('価格は' . $product['price'] . 'です');};これを実行してみると商品名はトマトです価格は150です商品名はにんじんです価格は120ですと表示できたと思います!それではこれを、商品名のリストと合計価格を表示するようにしてみましょう!少し複雑になりますが、こんな感じです!$products = [     [        "name" = "トマト",        "price" = 150    ],    [        "name" = "にんじん",        "price" = 120    ]];$productList = "";$totalPrice = 0;foreach ($products as $product) {    $productList .= $product["name"] . "\n";    $totalPrice += $product["price"];}echo "商品リスト\n" . $productList;echo "合計価格\n" . $totalPrice . "円";phpでは、.=と書くと対象の変数の値に追加するという書き方ができます。これを実行してみると商品リストトマトにんじん 合計価格270円と表示されたと思います。こんな感じで、オブジェクトを使うことでデータをひとまとめに管理し、わかりやすいコードを書くことができます!今回はphpでのオブジェクトの使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

Read More

【CSS入門】px、%、vw、vh、em、remを実際にコードを書きながら覚えよう

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は要素の大きさを指定する単位、px、%、vw、vh、em、remを解説していきます!CSSの基本中の基本です!是非最後まで読んでマスターしてくださいね!この記事を読んでほしい方! CSSを学習してスキルを身に着けたい方 基礎知識をまとめた記事をブックマークしておきたい方 実際にコードを書きながら覚えたい方この記事では実際にCSSを書きながら書き方をマスターすることができます。さらに実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます。是非、ブックマークして学習に役立てていただけたら幸いです。目次 基礎 つまづきやすいポイント pxの使い方 %の使い方 vwの使い方 vwは画面サイズの横幅、vhは画面サイズの縦幅で指定する emの使い方 remの使い方 どの単位を使うべきか 基本的には相対的な単位を使う 絶対的な単位を使うケースそれではさっそく見ていきましょう!基礎px、%、vw、vh、em、remというのは、数値の単位です。日常生活で言う、cmや、mmと同じと思っていただけたら大丈夫です。つまづきやすいポイント絶対的な単位と相対的な単位がある先ほどcmや、mmと同じとお話ししました。例えば、『クローゼットの横幅が2mだから、2m以内の収納ボックスを買わないといけないね』という感じで使っていくわけですが、CSSで使う単位には独特なものがあります。絶対的な単位こちらは日常生活で使う単位と一緒で、そのまま指定したサイズで表示されます。当たり前ですが、横幅1mの収納ボックスを横幅2mのクローゼットに入れても、収納ボックスの大きさは1mのままで変わりませんね。pxが絶対的な単位に当てはまります。相対的な単位CSSの世界では、横幅1mの収納ボックスを横幅2mのクローゼットに入れたら2mになった!みたいなことが起こります。どういうことかというと、CSSではこの収納ボックスは、クローゼットの100%の横幅です!というように、入れ物の大きさを基準にサイズを決める単位がほとんどです。これを踏まえて、px、%、vw、vh、em、remそれぞれの書き方を覚えていくとつまづきづらいと思います。pxの使い方ParentBox.parent { width : } .box { width : } pxは絶対的な単位です。親要素の大きさに関わらず、指定した数値で要素を表示します。上のエディターのparentのwidthを変更してみてください。boxの大きさが変化しないことがわかると思います。%の使い方ParentBox.parent { width : } .box { width : } %は相対的な単位です。親要素の何%の横幅で要素を表示します。上の例ではparentの横幅の50%の横幅で青いボックスを表示しています。エディターでboxのwidthを100%にしてみてください。parentの横幅と同じになることがわかると思います。また、boxに%で横幅を指定した状態でparentの横幅を変更すると、parentの大きさに合わせて青いボックスの大きさも変化していきます。vwの使い方ParentBox.parent { width : } .box { width : } vwは相対的な単位ですが、親要素ではなく画面サイズの横幅の何%で要素を表示します。上の例では30vwと指定しているため、画面サイズサイズの横幅の30%で青いボックスが表示されています。この単位の時はparentの横幅は影響を与えないので、parentの大きさを変更しても青いボックスの横幅が変わらないことがわかります。vwは画面サイズの横幅、vhは画面サイズの縦幅で指定するParentBox.parent { width : } .box { width : height : } 上の例では、青いボックスの縦横の大きさを、画面サイズの縦幅の10%に指定してあります。例えばwidthを100vw、heightを100vhとすると、画面サイズ目いっぱいに青いボックスを表示することになります。もちろんvhもparentの大きさの影響は受けないため、parentのサイズを変更しても青いボックスの大きさは変わりません。emの使い方ParentBox.parent { width : } .box { width : font-size : } emは相対的な単位ですが、親要素ではなくフォントサイズの何倍かで要素を表示します。上の例ではfont-sizeを16pxに指定しており、青いボックスの横幅を10emと指定しているため、16 10pxで青いボックスが表示されます。この単位の時はparentの横幅は影響を与えないので、parentの大きさを変更しても青いボックスの横幅が変わらないことがわかります。青いボックスにフォントサイズを指定しておらず、.parentにフォントサイズを指定している場合は、.parentのフォントサイズが青いボックスに適用されるため、.parentのフォントサイズ emの数値で要素が表示されます。ParentBox.parent { width : font-size : } .box { width : } remの使い方ParentBox.parent { width : font-size : } .box { width : font-size : } emは相対的な単位ですが、親要素ではなくWebサイトの基準のフォントサイズの何倍かで要素を表示します。Webサイトの基準のフォントサイズとは、htmlに設定されているフォントサイズのことを指します。htmlのデフォルトのフォントサイズは16pxとなっていますので、上の例では青いボックスの横幅は16 10pxで表示されます。各要素のフォントサイズの影響を受けないため、parent、boxのフォントサイズ、またはparentの横幅を変更しても、青いボックスの横幅が変わらないことがわかります。どの単位を使うべきかそれぞれの単位がどのような働きをするかを解説していきました。レイアウトに応じて適切な単位を使っていきましょう。単位を選ぶ基準をざっくりと解説していきます。基本的には相対的な単位を使う紹介した単位の中で、絶対的な単位はpxのみでしたが、基本的には相対的な単位で大きさを指定しましょう。相対的な単位を使う理由を解説します。柔軟なレイアウトが実現できるパソコンやスマートフォンによって画面のサイズが違うため、絶対的な単位で横幅を指定した時に画面からはみ出したり、小さすぎたりなどの問題が起こることがあります。相対的な単位を使うことで画面サイズに応じて要素のサイズが自動で変わるため、レイアウト崩れを起こしづらくなります。管理がしやすい絶対的な単位を使うと、一か所の要素のサイズを変更した際に他のレイアウトが崩れ、複数個所修正することになったりします。相対的な単位を使っていると、一か所の要素のサイズを変更すると、その子要素なども連動してサイズが修正されるため、変更箇所が少なくなることが多いです。絶対的な単位を使うケースpxを使ったほうが良い場合もあります。その例をご紹介します。高さを指定する場合パソコンは基本的には横長の画面、スマートフォンでは縦長の画面になっています。要素の高さを相対的な単位で指定した場合、パソコン、スマートフォンでそれぞれ見たときにレイアウトが大幅に変わってしまう場合があります。その為、Webサイトのヘッダーの高さなどを指定する際は、pxを使う選択も考えられます。最後まで読んでいただきありがとうございました!要素の大きさを指定する単位は種類も多く、それぞれ働きが複雑なため、反復して学習することが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月22日

Read More

XserverでLaravelは使える?使えない

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelで作成したアプリケーションがXserverで動かせるかどうか?LaravelをXserverにアップロードする前に確認しておかないといけないポイントを解説します! 今ならお試し10日間無料!XserverでLaravelは動く?結論から言うと、動きます。当サイトはLaravelで作成しており、特に不自由なく動作しています。ですが、アップロードする前に確認しないといけないポイントがある為、見ていきましょう。XserverにLaravelをアップロードする前に確認しておくポイントアップロードする前に、Xserverが対応しているPHPのバージョンと、Laravelのバージョンに互換性があるかを確認しておく必要があります。Laravelは現在最新バージョンが10になっており、Laravel10はPHPのバージョンが8.1以上でないと動きません。現在Xserverが対応しているPHPのバージョンは以下の通りです。 PHP 8.1.x PHP 8.0.x PHP 7.4.x PHP 7.3.x PHP 7.2.x PHP 7.1.x PHP 7.0.x PHP 5.6.x PHP 5.5.x PHP 5.4.x PHP 5.3.3 PHP 5.1.6XserverはPHP8.1にも対応しているので今のところLaravel10も問題なく動作します。ですが、これはブログ執筆時の情報のため、一応XserverのウェブサイトやLaravelのドキュメントの確認はしておきましょう。Laravelをアップロードする時のレンタルサーバー選びのポイントLaravelはデータベースの更新やキャッシュの処理などをコマンドで行います。また、CSS、Javascriptのビルドにnpm、yarnを利用する為、SSHが使えるレンタルサーバーを選びましょう。他にもいくつかポイントのがあります。レンタルサーバー選びのポイント PHPが使える SSHが使える npm、yarnが使える データベースが使える上の条件を満たしていないレンタルサーバーではせっかく作成したLaravelのアプリケーションが動かないことがありますのでしっかり確認してから契約しましょう。当サイトではXserverのスタンダードプランを利用しています。Xserverのプラン一覧プラン料金(月)データベースSSHスタンダード990円~〇〇プレミアム1,980円~〇〇ビジネス3,960円~〇〇 Xserverは先ほどのLaravelをアップロードする時のレンタルサーバー選びのポイントをすべてクリアしているため、Laravelを使うときはおすすめのレンタルサーバーです。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年05月06日

Read More

【CSS入門】枠線の作り方を実際にコードを書きながら覚えよう

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は枠線を指定することのできる、border属性の書き方を解説します!この記事では実際にCSSを書きながら枠線の使い方を覚えることができます!この記事はborder属性でできることを一通りまとめました。さらに実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます!是非、ブックマークして学習などに役立てていただけたら幸いです!テーマ border属性でできることを一通り覚えることができる内容 実際にスタイル属性を書くことが可能な記事なので、深く理解して使いこなすことができる内容この記事では、下のような黒い部分が編集可能になっていますので、実際にCSSを書きながらborder属性の使い方を覚えることができるようになっています!サンプル.box { border : } 10px solid #ffa500の部分が編集可能です。書き換えることで上のボックスの枠線を調節することができます。目次 基本の枠線 枠線を表示 枠線の太さを指定 枠線の色を指定 枠線を装飾する方法 点線にする 額縁のような枠にする 1 額縁のような枠にする 2 額縁のような枠にする 3 額縁のような枠にする 4 破線にする 二重線にする 角丸にする さらに複雑な枠線を指定する方法① | 辺ごとに指定する 辺ごとに細かく指定するサンプル さらに複雑な枠線を指定する方法②| 属性ごとに指定する 指定する値が一つの場合 指定する値が二つの場合 指定する値が三つの場合 指定する値が四つの場合それではさっそく見ていきましょう!基本の枠線枠線を表示サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線を表示することができます。solidの部分を消してみると枠線が消えることがわかります。枠線の太さを指定サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線の太さを指定することができます。10pxの部分を書き換えてみると、枠線の太さが変わることがわかります。枠線の色を指定サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線の色を指定することができます。#ffa500の部分を好きなカラーコードに書き換えてみると、枠線の色が変わることがわかります。枠線を装飾する方法点線にするサンプル.box { border : } 上のようにsolidと書いてあった部分をdottedにすると、点線の枠線を作ることができます。額縁のような枠にする 1サンプル.box { border : } 上のようにinsetと書くことで、額縁のようなデザインにすることができます。額縁のような枠にする 2サンプル.box { border : } 上のようにoutsetと書くことで、額縁のようなデザインにすることができます。insetと非常に似ていますが、色が濃いところと薄いところが逆になっています。額縁のような枠にする 3サンプル.box { border : } 上のようにgrooveと書くことで、insetよりも複雑なデザインにすることができます。額縁のような枠にする 4サンプル.box { border : } 上のようにridgeと書くことで、insetよりも複雑なデザインにすることができます。grooveと非常に似ていますが、色が濃いところと薄いところが逆になっています。破線にするサンプル.box { border : } 上のようにdashedと書くことで、破線の枠線を作ることができます。二重線にするサンプル.box { border : } 上のようにdoubleと書くことで、破線の枠線を作ることができます。角丸にするサンプル.box { border : border-radius : } 上のようにborder-radius属性を追加することで、角丸の枠線を作ることができます。指定した値が大きくなればなるほど滑らかな角になります。さらに複雑な枠線を指定する方法① | 辺ごとに指定するこれまでは.box { border: 枠線の太さ 枠線のタイプ 枠線の色;}borderという属性のみにプロパティを指定していましたが、辺ごとに指定することもできます。.box { border-top: 2px solid #ffa500; border-right: 2px solid #ffa500; border-bottom: 2px solid #ffa500; border-left: 2px solid #ffa500;}border-topが上辺、border-rightが右辺、border-bottomが下辺、border-leftが左辺です。このように書くことで、細かく値を指定することができます。辺ごとに細かく指定するサンプルサンプル.box { border-top : border-left : border-bottom : border-right : } 各プロパティの値を変えてみると、対応した辺の装飾が変化することがわかります。さらに複雑な枠線を指定する方法②| 属性ごとに指定するこれまでは.box { border: 枠線の太さ 枠線のタイプ 枠線の色;}のようにborder属性にすべてのプロパティを書き込んでいきましたが、下のようにそれぞれの値を別々に書くこともできます。.box { border-width: 2px; border-style: solid; border-color: #ffa500;}上のCSSはborder: 2px solid #ffa500;と書いた時と同じ働きをします。枠線の太さはborder-widthに、枠線のタイプはborder-styleに、枠線の色はborder-colorに書いていきます。行数は増えてしまいますが、こうすることでさらに複雑な枠線を指定することができます。指定する値が一つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 指定する値が一つの場合はすべての辺に値が適用されます。指定する値が二つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 二つの値を指定すると、一つ目の値が上下の辺、二つ目の値が左右の辺に適用されます。指定する値が三つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 三つの値を指定すると、一つ目の値が上辺、二つ目の値が下辺、三つ目の値が左右の辺に適用されます。指定する値が四つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 四つの値を指定すると、一つ目の値が上辺、二つ目の値が右辺、三つ目の値が下辺、四つ目の値が左辺のように、時計回りに順番に適用されます。本日はborder属性の書き方について解説しました!プログラミング学習は何度も繰り返して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月21日

Read More

【javascript入門】オブジェクトを使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はjavascriptでオブジェクトを使う方法をご紹介します!javascriptはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!JSFiddle是非実際にプログラムを書いてみながらオブジェクトの使い方を覚えてみてくださいね!オブジェクトってなに?オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、javsacriptの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!const product = {    name : "トマト",    price : 150}例ではトマトという商品の情報をproductという変数に定義しています。このようにまとまった情報を一つの変数で管理できるため、さまざまな処理が書きやすいメリットがあります!オブジェクトを使った処理を書いてみよう!それではオブジェクトを使った処理の例を書いてみますね!const product = {    name : "トマト",    price : 150}console.log("商品名は" + product.name + "です");console.log("価格は" + product.price + "です");こんな感じで、オブジェクトに格納された値を使うには、オブジェクト名前.オブジェクトの中身の名前という感じで、.(ドット)で区切って値を取り出すことができます!オブジェクトはこのように二階層、三階層というようにも定義できるのですがconst product = {    name : "トマト",    price : 150,    shop : {        name : "八百屋"    }}この場合はproduct.shop.nameというように、productの中のshopの中のnameといった感じで指定していけば大丈夫です!そして、オブジェクトは配列に格納することもできます。const products = [    {        name : "トマト",        price : 150    },    {        name : "にんじん",        price : 120    }];javascriptの配列についての記事はこちらを是非読んでみてください!それではまず、商品の情報を順番に表示してみましょう!const products = [    {        name : "トマト",        price : 150    },    {        name : "にんじん",        price : 120    }];products.map((product) = {    console.log("商品名は" + product.name + "です");    console.log("価格は" + product.price + "です");});これを実行してみると商品名はトマトです価格は150です商品名はにんじんです価格は120ですと表示できたと思います!それではこれを、商品名のリストと合計価格を表示するようにしてみましょう!少し複雑になりますが、こんな感じです!const products = [    {        name : "トマト",        price : 150    },    {        name : "にんじん",        price : 120    }];let productList = "";let totalPrice = 0;products.map((product) = {    productList += product.name + "\n";    totalPrice += product.price;});console.log("商品リスト\n" + productList);console.log("合計価格\n" + totalPrice + "円");javascriptでは、+=と書くと対象の変数の値に追加するという書き方ができます。これを実行してみると商品リストトマトにんじん 合計価格270円と表示されたと思います。こんな感じで、オブジェクトを使うことでデータをひとまとめに管理し、わかりやすいコードを書くことができます!今回はjavascriptでのオブジェクトの使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

Read More

超便利なJavascriptの配列処理まとめ【初心者向け】

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は超便利なJavascriptの配列処理について書いていきます。Javascriptの配列にはすごく簡単にやりたい処理ができるような書き方がたくさんあるんです!目次 map | 全ての値に対して処理を行う filter | 条件に合うものを抽出する find | 条件に一致する一つの値を見つける every | 配列の中身がすべて条件に当てはまるか reduce | 配列の値の合計などを求める まとめそれでは早速超便利なJavascriptの配列処理を見ていきましょう!map | 全ての値に対して処理を行うconst prices = [100, 200, 300];const taxIncludePrices = prices.map(p = p * 1.1);console.log(taxIncludePrices);配列の中身すべてに処理を行う際はmapを使うことができます。配列名.map(配列の値 =処理)と書くことができます。上の例では、価格をまとめた配列の値すべての消費税込み価格を計算し、taxIncludePricesに定義しています。もっと複雑な処理を行いたい場合はconst prices = [100, 200, 300];const taxIncludePrices = prices.map(p = { // 複雑な処理 return p * 1.1;});console.log(taxIncludePrices);このように{}で処理を囲うことで、数行にわたる処理を書くことができます。この書き方をする際は、returnを使わないとundefinedがtaxIncludePricesに代入されてしまうため、注意してください。さらに、今配列の何番目の要素かを示すインデックスを使いたい場合にはconst prices = [100, 200, 300];const taxIncludePrices = prices.map((p, i) = { console.log(i + 1 + "個目の価格を処理しています。") return p * 1.1;});console.log(taxIncludePrices);このように配列名.map((配列の値,インデックス) = 処理)と書くことができます。このように配列内の値すべてに共通した処理を行いたいときはmap関数を使うとよいです。filter | 条件に合うものを抽出するconst ages = [19, 29, 13, 44];const minors = ages.filter(a = a 20);console.log(minors);配列から条件に当てはまる値のみに絞り込みをする際にはfilterを使うことができます。配列名.filter(配列の値 = 条件)と書くことができます。上の例では、年齢をまとめた配列の中から、未成年のみをminorsに定義しています。もっと複雑な処理を行いたい場合はconst ages = [19, 29, 13, 44];const minors = ages.filter(a = { // 複雑な処理 return a 20;});console.log(minors);このように{}で処理を囲うことで、数行にわたる処理を書くことができます。この書き方をする際は、returnを使わないとundefinedがminorsに代入されてしまうため、注意してください。さらに、今配列の何番目の要素かを示すインデックスを使いたい場合にはconst ages = [19, 29, 13, 44];const minors = ages.filter((a, i) = { if(i !== 0){ return a 20; };});console.log(minors);このように配列名.filter((配列の値,インデックス) = 処理)と書くことができます。このように配列内の値から絞り込みを行いたいときは、filter関数を使うとよいです。find | 条件に一致する一つの値を見つけるconst ages = [19, 29, 13, 44];const minor = ages.find(a = a === 19);console.log(minor);配列から条件に一致する値を見つけるにはfindを使うことができます。配列名.find(配列の値 = 条件)と書くことができます。上の例では、年齢をまとめた配列の中から、19のみをminorに定義しています。もっと複雑な処理を行いたい場合はconst ages = [19, 29, 13, 44];const minor = ages.find(a = { // 複雑な処理 return a === 19;});console.log(minor);このように{}で処理を囲うことで、数行にわたる処理を書くことができます。この書き方をする際は、returnを使わないとundefinedがminorに代入されてしまうため、注意してください。さらに、今配列の何番目の要素かを示すインデックスを使いたい場合にはconst ages = [19, 29, 13, 44];const minor = ages.find((a, i) = { if(i !== 0){ return a 19; };});console.log(minor);このように配列名.find((配列の値,インデックス) = 処理)と書くことができます。このように配列内の値から絞り込みを行いたいときは、find関数を使うとよいです。every | 配列の中身がすべて条件に当てはまるかconst ages = [19, 29, 13, 44];const isMinor = ages.every(a = a 20);console.log(isMinor); // false配列の値がすべて条件に一致するかを検証するにはeveryを使うことができます。配列名.every(配列の値 = 条件)と書くことができます。上の例では、年齢をまとめた配列が、すべて未成年かどうかを検証しています。もっと複雑な処理を行いたい場合はconst ages = [19, 29, 13, 44];const minor = ages.every(a = { // 複雑な処理 return a 20;});console.log(minor);このように{}で処理を囲うことで、数行にわたる処理を書くことができます。この書き方をする際は、returnを使わないと強制的にfalseがminorに代入されてしまうため、注意してください。さらに、今配列の何番目の要素かを示すインデックスを使いたい場合にはconst ages = [19, 29, 13, 44];const minor = ages.find((a, i) = { if(i !== 0){ return a 19; };});console.log(minor);このように配列名.every((配列の値,インデックス) = 処理)と書くことができます。このように配列内の値から絞り込みを行いたいときは、find関数を使うとよいです。reduce | 配列の値の合計などを求めるconst prices = [100, 200, 300];const total = prices.reduce((sum, p) = sum + p);console.log(total);配列の中身すべての合計などを求めるはreduceを使うことができます。配列名.map((合計を格納しておく変数, 配列の値)= 処理)と書くことができます。上の例では、価格をすべて合計した値をtotalに定義しています。もっと複雑な処理を行いたい場合はconst prices = [100, 200, 300];const total = prices.reduce((sum, p) = { // 複雑な処理 return sum + p;});console.log(total);このように{}で処理を囲うことで、数行にわたる処理を書くことができます。この書き方をする際は、returnを使わないとundefinedがsumに代入されてしまうため、注意してください。さらに、今配列の何番目の要素かを示すインデックスを使いたい場合にはconst prices = [100, 200, 300];const total = prices.reduce((sum, p, i) = { console.log(i + "個目の値を処理しています。"); // 複雑な処理 return sum + p;});console.log(total);このように配列名.reduce((配列の値,インデックス) = 処理)と書くことができます。このように配列内の値の合計などを求めるときにはreduce関数を使うとよいです。まとめ今回は超便利なJavascriptの配列処理についてお話ししました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月20日

Read More

ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

おすすめレンタルサーバー


当サイトはXserverを利用しています。 HTML、CSSで作成したホームページはもちろん、wordpress、Laravel等で作成した高度なアプリケーションも利用可能です!

ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!