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【プログラミング入門】最初に覚えておきたいプログラミング用語!

こんにちは!プログラマーのますみです!プログラミングを学習したての頃は、調べることがとにかく多い...欲しい答えにたどり着くには的確な検索キーワードを打ち込むべきですが、的確なキーワードすら知らずにわたしはとても苦労した覚えがあります...この記事を読めば学習がはかどる!そんな内容になるように頑張って書いていきます!この記事を書いた理由わたしがプログラミング言語を学習したての頃、わからないことを検索しようとしてもなんと検索したらよいのかわからずに時間がかかってしまうことがよくありました...調べものをするときに役立つ用語をまとめたサイトがあったらいいのに...と思っていたので、プログラミングを学習したての方がわたしと同じことで困らないためにこの記事を書きました!今回取り上げていきたい用語はほぼすべてのプログラミング言語に共通する用語なので、どの言語を学習していても役に立つ内容にしていきますので是非最後まで読んでみてください! 変数 定数 配列 オブジェクト最初に覚えておきたい用語①『変数』変数とは、データを格納するための箱のようなものです! プログラムの中で値を格納したり、計算したりするために使用されます。 変数には、値を代入することができ、その値は後で変更することができます。 変数は、その名前を用いてプログラム中で参照されます。例えば、javsacriptの場合は、以下のように変数を定義することができます!let price = 1000;こうしておくことで、プログラムのあちこちでprice呼び出して、priceに設定した値を使って計算したり、表示したりすることができます!変数を使うメリットは、人為的ミスを減らす、変更があった時に楽という点ですね!例えば変数を使わない場合console.log("商品の価格は" + 1000 + "円です");console.log("商品は二つで" + 1000 * 2 + "円です");と書くことになりますね大規模なプログラムを書く場合、これが何百行、何千行になったりするのですが、そうすると どこかで1000という数字を書き間違えてしまったり、『やっぱり1000じゃなくて1200で!』となった時に何千行のプログラムから1000という数字を見つけ出し、書き直すということをしなくてはいけません...変数を使って書いておけば、最初に定義したlet price = 1000;の部分さえ合っていればよいので、人為的ミスを減らすことができるし変更があってもこの一行だけ書き直せばいいわけですということで、使いまわす値、変更する可能性がある値は変数に格納しておくと便利!というわけですね!最初に覚えておきたい用語②『定数』定数とは、書き方は変数と似ていますが、変更することのできない値をいいます!例えば、javsacriptの場合は、以下のように定数を定義することができます!const PI = 3.14;この例では円周率をPIという定数に格納しています。円周率はプログラムの途中で別の値に変更することは考えにくいため、変更できないように定義して人為的ミスを減らすことができます!最初に覚えておきたい用語③『配列』配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、javsacriptの場合は、以下のように配列を定義することができます!const prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];上記の例では商品の価格を配列に定義しました。さらに学習をしていくと、配列はプログラム言語ごとにさまざまな処理を行うことができることがわかってくると思います。例えばjavascriptの配列処理の機能で、上記のpricesの合計を計算してみるとconst prices = [ 1000, 1200, 1500, 500 ];let total = result.reduce(function(sum, e){  return sum + e;}, 0);という感じで価格の合計を計算することができます!最初に覚えておきたい用語④『オブジェクト』オブジェクトとは、プログラムの中で扱うデータを、そのデータに適した形でまとめたものです!例えば、javascriptの場合は、以下のようにオブジェクトを定義することができます!const product = {    name : "トマト",    price : 150};野菜って高いよね~...現場で扱うデータは、例のように複数の情報をひとまとめで扱うことが多いのでオブジェクトの扱いには慣れておくことが必須ですね!今回は最初に覚えておきたいプログラミング用語を紹介しました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年04月13日

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【これからプログラミングを始める方へ!】はじめてのプログラミング言語の選び方!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はこれからプログラミングを始める方が学習するプログラミング言語を選ぶポイントを解説します!この記事を書いた理由わたしはプログラミングを独学で始めたので、最初はネットで調べて、自分がやりたいことができる言語は何なのかを調べて、やりたいことができる言語を学習しようと思いました。ですが、情報が多すぎて訳がわからないし、難しい用語も出てくるし、そんなこんなで学習中も『本当にこの言語で合ってたのかな...』と不安になっていました...この記事を読んだ人が、わたしと同じ悩みを持つ人が少しでも少なくなることを願って書くことにしました!まず、プログラミング言語はたくさん種類があるのでどの言語を学習するか決める必要があります。わたしが学習する言語を選んだ時に特に不安になったポイントは、 選んだ言語は本当にやりたいことができるのか?というポイントでした。だって調べても色んな人が『これがやりたいならこの言語がおすすめ』『いや、その言語はダメ、今は〇〇』『〇〇を〇〇するなら〇〇だけど、〇〇は〇〇だから〇〇する必要があって...』といった感じで言ってることが人によって違うんだもん...あ今となっては、プログラミング言語もバージョンアップをするし、言語の流行り廃りもあったり、いろんな要因を考えて言語を選ぶ必要があることがわかってきたので、言いたいことはわかるんだけど...こっちはまだ何も知らないんです!!!って感じですよね~ということで、細かい要因はさておき、以下のポイントで最初に学ぶといい言語をおススメしていこうと思います! 学習を始めやすい言語かどうか? やりたいことができるか? 仕事につながりやすいかどうか?この記事ではプログラミング初心者の方にわかりやすいように専門用語は使わずに解説していきますので、既にプログラミングに成熟した方が読んだら『ん?』となるかもしれませんが、あなた達に向けて書いておりませんので...!といったスタンスでお届けしていきますのでご了承くださいませ...1. 学習を始めやすい言語かどうか?まず、学習を始めやすい言語かどうか?についてですが、プログラミング初心者がもっとも挫折しやすいポイントで、プログラムを書くまで進められないというのがあります...もう少し詳しくお話しすると、ほとんどのプログラミング言語がパソコンに『プログラミング言語を書いて、それを実行するソフト』みたいなものをインストールしてセットアップする必要があるんですよねそのセットアップする作業がすごく難しくて、単純にソフトをインストールして使う...ような感覚ではできないことが殆どなんです。ざっくりセットアップする手順を紹介すると プログラミング言語をセットアップするのをセットアップするソフトをセットアップする プログラミング言語をセットアップするソフトをセットアップするソフトでプログラミング言語をセットアップするちょっと待ってもうよくわかんない!といった感じでこの段階で挫折してしまう人が殆どです...ですが、プログラミング言語によっては先ほど書いた手順を踏まなくても、インターネット上でプログラムを書いて実行できる言語が存在するので、わたしはその言語から学習するのが良いと思います!例えばこれJSFiddlejavascriptという言語をインターネット上で実行できます。左下のJavaScriptうんぬんかんぬんとかいてあるところにconst tax = 0.1;let price = 1000;console.log(price + price * tax);と書いて、左上にあるRunボタンをクリックすると、右下のConsole (beta)と書いてあるところをクリックすると、1100とでてきていると思います。上のプログラムは1,000円の商品に消費税を足して出力するといったコードですlet price = 1000;の1000の部分を好きな数字に書き換えると、その価格に消費税を足した数字を出力することができます!3v4l.orgこっちはPHPという言語をインターネット上で実行できるサイトです!$tax = 0.1;$price = 1000;echo($price + $price * $tax);と書いて、eval();ボタンをクリックすると、1100と出力されます!まずはこういった簡単にプログラミング言語を書いて実行できるサイトを使って、実際にプログラミング言語を動かしながら覚えていくのがわたしはおススメのやり方です!つぎはやりたいことができるか?についてです。2. やりたいことができるか?例えばwebサイトを作りたいのであれば、 html css javascriptの三つの言語を学習してください!いきなり三つの言語を学習しないといけないのは大変ですが、この言語はインターネット上に情報がたくさんあるので、学習するのが簡単な言語になります!先ほど紹介したJSFiddleで、html、css、javascriptをすべて書いて実行できるので、是非使ってみてください!そしてwebシステムを作りたいのであれば html css javascript phpを学習してください!webシステムはwebサイトありきなので、どうしてもhtml、css、javascriptの三つは学習する必要があります。そして、システムとなるとより複雑な処理をプログラムで行う必要が出てくるのですが、その複雑な処理を行うのに必要な言語がphpですphpは先ほど紹介した3v4l.orgで簡単に動かしてみることができます!そもそもwebサイトとwebシステムの違いがわかんないよはい、ごもっともです。この記事で言うwebサイトとwebシステムの違いですが、 何かしらのデータを保存する必要があるかどうかを基準に使い分けています。例えばブログを作ろうとしたら、ブログ記事のタイトル、文章などを保存して、それを表示するという流れになりますが、保存、保存したデータのロードにphpという言語が必要になってきます。なので、何かしらのデータを保存するかどうかでphpを学習する必要があるかどうかを判断してみてください!スマホアプリを作りたいという方は、 swift、もしくはkotlinを学習してください!もしくはと書いたのは、iPhoneのアプリかAndroidのアプリかで言語が変わってくるからです!iPhoneのアプリを作りたい方はswiftを学習してください!Androidのアプリを作りたい方はkotlinを学習してください!どちらのアプリも一気に作れるよ!という言語もあることにはあるんだけど、プログラミング初心者だと挫折ポイントがたくさんあるので、ここでは紹介しません...3.仕事につながりやすいかどうか最後に仕事につながりやすいかどうかですが、これは結局そのプログラミング言語を使用している会社が多いかどうかで選ぶのが良いと思います!ネットで調べていると、年収が高い言語ランキング!とかいろいろあるんだけど、プログラミング未経験の人がその会社にいきなり採用してもらえますか?って話なんですよね...やっぱり高い年収を払うとなると会社は経験豊富な優秀なプログラマーを雇いたいわけなので、未経験であれば、まずは広く使われている言語から選ぶのが最適解なんですよね...わたしはphpを勉強して、未経験から採用してもらうことができたので、参考までに!長くなりましたが、わたしが未経験からプログラミングを勉強して会社に採用してもらうことができた経験から、これからプログラミングを始める方に向けたメッセージでした!プログラミングの学習は根気も時間も必要ですが、是非頑張ってみてください!応援してます!では次の記事もお楽しみに~

2023年04月13日

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【Ruby入門】配列を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はRubyで配列を使う方法をご紹介します!Rubyはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!runrb.io是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてくださいね!配列ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!Rubyで配列を使う方法配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、Rubyの場合は、以下のように配列を定義することができます!prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ]これは4種類の商品の価格を一つの配列に定義した例ですね、この配列を使ってどんな処理ができるのかを紹介していきます!配列を使うメリット配列をうまく使うことで、複数のデータに一括で処理を行うことに強いプログラムを書くことができます!例えば、上記のpricesという配列に定義した価格をすべて表示してみましょう!配列内の値すべてに処理を実行するには、Rubyのeachという機能を使っていきます。prices.each do |price|# ここに処理を書く!endではすべての価格を表示してみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]prices.each do |price|puts priceendこうすると、配列に格納されている価格を順番に表示することができます!これだけでは味気ないので、価格の後に円と表示してみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]prices.each do |price|puts "#{price}円"endこれで1000円という形式で価格を表示することができました!さらに消費税を含めた価格を表示するようにしてみましょう!prices = [1000, 1200, 2000, 500]prices.map {|price| puts "#{(price * 1.1).round}円" }こんな感じで、配列を使うことでプログラミング言語に備わっている便利な機能を使える上、変更に強い良いソースコードが書けるようになります!今回はRubyでの配列の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月17日

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【php入門】配列を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで配列を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてくださいね!配列ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!phpで配列を使う方法配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、phpの場合は、以下のように配列を定義することができます!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];これは4種類の商品の価格を一つの配列に定義した例ですね、この配列を使ってどんな処理ができるのかを紹介していきます!配列を使うメリット配列をうまく使うことで、複数のデータに一括で処理を行うことに強いプログラムを書くことができます!例えば、上記のpricesという配列に定義した価格をすべて表示してみましょう!配列内の値すべてに処理を実行するには、phpのforeachという機能を使っていきます。foreach($prices as $price){ // ここに処理を書く!};ではすべての価格を表示してみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price); };こうすると、配列に格納されている価格を順番に表示することができます!これだけでは味気ないので、価格の後に円と表示してみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price . '円');};これで1000円という形式で価格を表示することができました!さらに消費税を含めた価格を表示するようにしてみましょう!$prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];foreach($prices as $price) {echo($price * 1.1 . '円');};こんな感じで、配列を使うことでプログラミング言語に備わっている便利な機能を使える上、変更に強い良いソースコードが書けるようになります!今回はphpでの配列の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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【python入門】関数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はpythonで関数を使う方法をご紹介します!pythonはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!paiza.io是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!関数ってなに?関数は複数の処理をまとめて実行するためのブロックです。同じ処理を何度も実行する必要がある場合や、大規模なプログラムを管理するために役立ちます!pythonで関数を使う方法pythonではこのように書くことで関数を定義できます!def example():  # ここに処理を書く例の関数は、example() と書くことで処理を使いまわすことができます!def example():  print(処理2)print(処理1)example()print(処理3)上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この例ではいまいち感じがつかみづらいと思うので、引数、戻り値という概念も覚えていきましょう!引数ってなに?関数は値を受け取って、その値に対して処理を行うことができます。def example(count):  print(処理 + str(count))先ほどの関数をこのように書き換えて、関数を呼び出すときにexample(1)というようにかっこの中に値を書くことで、関数に値を処理してもらうことができます。def example(count):  print(処理 + str(count))example(1)example(2)example(3)上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この時に関数が受け取る値を引数(ひきすう)と言いますdef example(count これを引数という):  print(処理 + str(count))戻り値ってなに?関数はreturn 値と書くことで、関数を呼び出した箇所に値を返すことができますdef example(count):  return count + 1この例では受け取ったcountに1を足してreturnで値を返しています。def example(count):  return count + 1print(example(1))print(example(2))print(example(3))これを実行すると234と出力されたと思います!この時に関数が返す値を戻り値(もどりち)と言いますdef example(count):  return count + 1 戻り値関数を使うメリット関数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!使うメリットは変数と似ていますね!例えばこのようなソースコードがあったとしますprice = 1000product = { name: トマト, price: 150}print(str(price) + 円)print(str(2000) + 円)print(str(product[price]) + 円)この例ではオブジェクトという書き方を使っています。オブジェクトについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください!例のソースコードを実行すると1000円2000円150円と出力されたと思います。例えば『価格yenという書き方に変えよう』という変更点があったときに、上記のソースコードだと3か所を修正することになります。price = 1000product = { name: トマト, price: 150}print(str(price) + 円)print(str(2000) + 円)print(str(product[price]) + 円)これがもしも数百行にわたる規模のソースコードだった時には変更点が何十か所と出てきてしまい、大変だし人為的ミスも起こりやすくなっていまいます...そこで関数を使った書き方をしておくとdef formatPrice(price):  return str(price) + 円price = 1000product = {  name: トマト,  price: 150}print(formatPrice(price))print(formatPrice(2000))print(formatPrice(product[price]))変更点はこの一か所で済みますdef formatPrice(price):  return str(price) + 円このように書き換えることでdef formatPrice(price):  return str(price) + yenprice = 1000product = {​​​​​​​  name: トマト,  price: 150}print(formatPrice(price))print(formatPrice(2000))print(formatPrice(product[price]))一か所の変更点ですべての出力を修正することができました!今回はpythonでの関数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月15日

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【javascript入門】配列を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はjavascriptで配列を使う方法をご紹介します!javascriptはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!JSFiddle是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてくださいね!配列ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!javascriptで配列を使う方法配列とは、複数のデータを一つの変数で扱うことができる仕組みのことです!例えば、javsacriptの場合は、以下のように配列を定義することができます!const prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];これは4種類の商品の価格を一つの配列に定義した例ですね、この配列を使ってどんな処理ができるのかを紹介していきます!配列を使うメリット配列をうまく使うことで、複数のデータに一括で処理を行うことに強いプログラムを書くことができます!例えば、上記のpricesという配列に定義した価格をすべて表示してみましょう!配列内の値すべてに処理を実行するには、javascriptのmapという機能を使っていきます。prices.map((price) = {    // ここに処理を書く!});ではすべての価格を表示してみましょう!const prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];prices.map((price) = {    console.log(price);});こうすると、配列に格納されている価格を順番に表示することができます!これだけでは味気ないので、価格の後に円と表示してみましょう! const prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];prices.map((price) = {    console.log(price + "円");});これで1000円という形式で価格を表示することができました!さらに消費税を含めた価格を表示するようにしてみましょう! const prices = [ 1000, 1200, 2000, 500 ];prices.map((price) = {    console.log(price * 1.1 + "円");});こんな感じで、配列を使うことでプログラミング言語に備わっている便利な機能を使える上、変更に強い良いソースコードが書けるようになります!今回はjavascriptでの配列の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月13日

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【javascript入門】変数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はjavascriptで変数を使う方法をご紹介します!javascriptはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!JSFiddle是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!見出し1変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!javascriptで変数を使う方法javascriptではこのように書くことで変数を定義できます!let price = 1000;こうしておくことで、priceに格納した値を使いまわして計算や表示等の処理を行うことができます!例えば消費税を計算して表示するのであればlet price = 1000;console.log(price * 1.1);と書くと、消費税込みの価格を表示することができます。さらに二つ分の価格を表示したい場合はlet price = 1000;console.log(price * 1.1 * 2);とすると、二つ分の消費税込みの価格を表示することができます。さらにコードをわかりやすく書いてみましょう!まず消費税率をtaxに定義します!消費税計算済みの価格を別の変数includeTaxに定義して、合計価格はtotalPriceに定義してみましょう!let price = 1000;let tax = 1.1;let includeTax = price * tax;let totalPrice = includeTax * 2;console.log(totalPrice);このように、計算した値をそのまま変数に定義することもできます!また、文字を変数に定義することもできます!let prefix = "この商品の価格は";let suffix = "円です";javascriptのコード内で文字を使うときは、(ダブルクオーテーション)か、(シングルクオーテーション)で囲みましょう!文字は足し算を使って結合することが可能なのでlet price = 1000;let prefix = "この商品の価格は";let suffix = "円です";let includeTax = price * 1.1;let totalPrice = includeTax * 2;console.log(prefix + totalPrice + suffix);と書くと、この商品の価格は2200円ですと表示することができます!変数を使うメリット変数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!もしpriceを変数を使わずに書いた場合console.log("この商品の価格は" + 1100 + "円です");こんな感じになりますね!ぱっと見行数が減ってすっきり見えてよさげですね!ですが実際のシステムでは一つの価格の商品しか扱わないのは考えづらいので、いろんな商品の価格を表示する必要があったりしますするとこんな感じになりますconsole.log("この商品の価格は" + 1100 + "円です");console.log("この商品の価格は" + 2200 + "円です");console.log("この商品の価格は" + 1650 + "円です");console.log("この商品の価格は" + 880 + "円です");console.log("この商品の価格は" + 1100 + "円です");console.log("この商品の価格は" + 1320 + "円です");さて、もしこれで消費税率が変わったらどうしましょう...6箇所すべての価格を変更する必要がありますね...さらに『この商品の価格は1000円ですからこの商品の価格は1000円です!という書き方に変えよう!』となったときにはさらに6箇所変更をしないといけないわけです...console.log(この商品の価格は + 1100 + 円です!);console.log(この商品の価格は + 2200 + 円です!);console.log(この商品の価格は + 1650 + 円です!);console.log(この商品の価格は + 880 + 円です!);console.log(この商品の価格は + 1100 + 円です!);console.log(この商品の価格は + 1320 + 円です!);めんどくさいし、もしこれが100行もあればどこかで書き間違えてしまいそうですね...これを変数を使って書いておけばlet tax = 1.1;let prefix = "この商品の価格は";let suffix = "円です";この二か所だけ変更すれば済みますlet tax = 1.1;let prefix = この商品の価格は;let suffix = 円です!;こんな感じで、もし変更があった時に管理しやすいように考えて変数を定義してくことが大切なポイントになります!今回はjavascriptでの変数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月13日

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【Ruby入門】変数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はRubyで変数を使う方法をご紹介します!Rubyはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!runrb.io是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!変数ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!Rubyで変数を使う方法Rubyではこのように書くことで変数を定義できます!price = 1000こうしておくことで、priceに格納した値を使いまわして計算や表示等の処理を行うことができます!例えば消費税を計算して表示するのであればprice = 1000puts price * 1.1と書くと、消費税込みの価格を表示することができます。さらに二つ分の価格を表示したい場合はprice = 1000puts price * 1.1 * 2とすると、二つ分の消費税込みの価格を表示することができます。さらにコードをわかりやすく書いてみましょう!まず消費税率をtaxに定義します!消費税計算済みの価格を別の変数includeTaxに定義して、合計価格はtotalPriceに定義してみましょう!price = 1000tax = 1.1include_tax = price * taxtotal_price = include_tax * 2puts total_priceこのように、計算した値をそのまま変数に定義することもできます!また、文字を変数に定義することもできます!prefix = この商品の価格はsuffix = 円ですRubyのコード内で文字を使うときは、(ダブルクオーテーション)か、(シングルクオーテーション)で囲みましょう!文字は足し算を使って結合することが可能なのでprice = 1000prefix = この商品の価格はsuffix = 円ですinclude_tax = price * 1.1total_price = include_tax * 2puts prefix + total_price.to_s + suffixと書くと、この商品の価格は2200円ですと表示することができます!変数を使うメリット変数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!もしpriceを変数を使わずに書いた場合puts この商品の価格は + 1100.to_s + 円ですこんな感じになりますね!ぱっと見行数が減ってすっきり見えてよさげですね!ですが実際のシステムでは一つの価格の商品しか扱わないのは考えづらいので、いろんな商品の価格を表示する必要があったりしますするとこんな感じになりますputs この商品の価格は + 1100.to_s + 円ですputs この商品の価格は + 2200.to_s + 円ですputs この商品の価格は + 1650.to_s + 円ですputs この商品の価格は + 880.to_s + 円ですputs この商品の価格は + 1100.to_s + 円ですputs この商品の価格は + 1320.to_s + 円ですさて、もしこれで消費税率が変わったらどうしましょう...6箇所すべての価格を変更する必要がありますね...さらに『この商品の価格は1000円ですからこの商品の価格は1000円です!という書き方に変えよう!』となったときにはさらに6箇所変更をしないといけないわけです...puts この商品の価格は + 1100.to_s + 円です!puts この商品の価格は + 2200.to_s + 円です!puts この商品の価格は + 1650.to_s + 円です!puts この商品の価格は + 880.to_s + 円です!puts この商品の価格は + 1100.to_s + 円です!puts この商品の価格は + 1320.to_s + 円です!めんどくさいし、もしこれが100行もあればどこかで書き間違えてしまいそうですね...これを変数を使って書いておけばtax = 1.1prefix = この商品の価格はsuffix = 円ですこの二か所だけ変更すれば済みますtax = 1.1prefix = この商品の価格はsuffix = 円です!こんな感じで、もし変更があった時に管理しやすいように考えて変数を定義してくことが大切なポイントになります!今回はRubyでの変数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月15日

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文字が一文字ずつ現れるアニメーションの作り方【HTML、CSS】

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はCSSで作れる文字が一文字ずつ表れるアニメーションの作り方とサンプルを紹介します!目次 一文字ずつペラペラ現れるアニメーション 文字が下からスライドして現れる 文字が上からふわっと降ってくる 一文字ずつ横からスライドして現れるそれではさっそく見ていきましょう一文字ずつペラペラ現れるアニメーションS a m p l e T e x t再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: text-animation 0.8s forwards; transform: rotateY(90deg);}@keyframes text-animation { 0% { transform: rotateY(90deg); } 100% { transform: rotateY(0deg); }}@keyframesはCSSでアニメーションを定義できるプロパティです。transformと:hoverや:focus等の疑似クラスの組み合わせでもアニメーションは作成可能ですが、@keyframesは より複雑なアニメーションが作れる マウスホバーやフォーカス等の操作に関係なくアニメーションをスタートできるといったメリットがあります。Sample Textという文字を一文字ずつspanで区切り、文字ごとにアニメーションをスタートするタイミングを変えることで順番に文字が現れるアニメーションを作ることができます。文字が下からスライドして現れる再生HTMLdiv class="container" span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(3rem);}@keyframes text-animation { 0% { transform: translateY(3rem); } 100% { transform: translateY(0rem); }}基本的な部分は先ほどと同様、@keyframesとanimation-delayによるアニメーション開始時間の調整で作ることができます。親要素にoverflow : hiddenを指定して、文字が下の方にいる時に表示されないようにします。文字が上からふわっと降ってくる再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(-1rem); opacity: 0;}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateY(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateY(0rem); }}こちらのサンプルでは透明度を調整するopacityも追加しました。他のアニメーションにもopacityを追加するとふわっと現れるアニメーションになります。お好みでカスタマイズしてみてください。一文字ずつ横からスライドして現れる再生HTMLdiv span class='text'span style="animation-delay: 0s"S/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.2s"a/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.4s"m/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.6s"p/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.8s"l/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.2s" /span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.4s"T/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.6s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.8s"x/span/span span class='text'span style="animation-delay: 2s"t/span/span/divCSS.text-container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; overflow: hidden;}.text span{ display: block; animation: llfsdij1-text-animation 0.8s forwards; transform: translateX(-2rem);}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateX(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateX(0rem); }}一文字ずつ横スライドして現れるように見せるには、HTMLも修正する必要があります。テキストをさらに一階層深い要素にし、テキストの親要素にoverflow : hiddenを指定してテキストが横から現れて見えるようにする必要があります。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年05月01日

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backgroundが効かない??そんな時に確認してほしい7つのポイント

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はbackgroundが効かない時に確認してほしい7つのポイントを解説します!目次 CSSのセレクタに問題はないか id、classの名前が間違っている id、classの名前に誤字がある #(シャープ)と.(ドット)が間違っている CSSを上書きしていないか スタイルを上書きしている CSSの優先順位が原因の場合も 要素の大きさが0になっている 要素にサイズが無い インライン要素にwidth、heightを指定してもサイズは0のままそれではさっそく見ていきましょうCSSのセレクタに問題はないかid、classの名前が間違っているHTMLspan class="text"TEXT/spanCSS.item { background : red;}上の例では対象の要素にはtextというクラスが設定されていますが、CSS上では.itemというセレクタを使っています。意外とやりがちなミスなので、HTMLとCSSを照らし合わせて確認してみてくださいid、classの名前に誤字があるHTMLspan class="text"TEXT/spanCSS.texl { background : red;}上の例では対象の要素にはtextというクラスが設定されていますが、CSS上では.texlというセレクタを使っています。CSSは誤字があってもエラーメッセージなどで教えてくれません。その為、結構誤字でスタイルが当たらないこともあり得ます。#(シャープ)と.(ドット)が間違っているHTMLspan class="text"TEXT/spanCSS#text { background : red;}上の例では対象の要素にはtextというクラスが設定されていますが、CSS上では#textというセレクタを使っています。その為、textというidを持つ要素にスタイルが適用されてしまうため、上のspan要素には背景色が適用されません。こちらも意外とやりがちなミスです。CSSを上書きしていないかスタイルを上書きしているHTMLspan class="text"TEXT/spanCSS.text { background : red;}.text { background : transparent;}CSSの行数が多かったりすると起こりがちです。後に読み込まれたスタイル(行で言うと下の方)が優先されるため、上の例ではtransparent(透明)が背景色に適用されてしまいます。CSSの優先順位が原因の場合もHTMLspan id="text" class="text"TEXT/spanCSS#text { background : transparent;}.text { background : red;}基本的には後に読み込まれたスタイル(行で言うと下の方)が優先されますが、例外があります。id(#を使うもの)で背景色を指定していた場合、idの方が優先順位が高いです。そのため上の例では背景色は#textに指定されたtransparent(透明)が適用されます。また、CSSはid class 要素名の優先順位でスタイルを適用するため.text { background : transparent;}span { background : red;}この場合は.textに指定されたtransparent(透明)が適用されます。要素の大きさが0になっている要素にサイズが無いHTMLdiv class="box"/divCSS.box { background : lightcoral;}色付きの四角形や丸などを作りたい時にやりがちですが、上の例では何も表示されません。このような場合は、width、heightを指定するか、padding等を指定して要素に大きさを持たせる必要があります。HTMLdiv class="box"/divCSS.box { background : lightcoral;}HTMLdiv class="coral-box"/divdiv class="green-box"/divdiv class="blue-box"/divCSS.coral-box { width: 2rem; height: 2rem; background: lightcoral;}.green-box { width: 2rem; height: 2rem; background: lightgreen; border-radius: 50%;}.blue-box { padding: 1rem; background: lightblue;}インライン要素にwidth、heightを指定してもサイズは0のままHTMLspan class="box"/spanCSS.box { width: 2rem; height: 2rem; background : lightcoral;}上の例では、画面には何も表示されません。インライン要素はwidth、heightが無効のため、要素のサイズは0のままです。CSSで display : block 等を指定してサイズを有効にするか、HTMLで要素をdiv等に変更することで解決できます。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

2023年05月02日

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【php入門】関数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで関数を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!関数ってなに?関数は複数の処理をまとめて実行するためのブロックです。同じ処理を何度も実行する必要がある場合や、大規模なプログラムを管理するために役立ちます!phpで関数を使う方法phpではこのように書くことで関数を定義できます!function example(){// ここに処理を書く}例の関数は、example() と書くことで処理を使いまわすことができます!function example() {echo 処理2\n;}echo 処理1\n;example();echo 処理3\n;上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この例ではいまいち感じがつかみづらいと思うので、引数、戻り値という概念も覚えていきましょう!引数ってなに?関数は値を受け取って、その値に対して処理を行うことができます。function example($count) {echo 処理 . strval($count) . \n;}先ほどの関数をこのように書き換えて、関数を呼び出すときにexample(1)というようにかっこの中に値を書くことで、関数に値を処理してもらうことができます。function example($count) {echo 処理 . strval($count) . \n;}example(1);example(2);example(3);上記の例を実行すると処理1処理2処理3と出力されたと思います!この時に関数が受け取る値を引数(ひきすう)と言いますfunction example($count これを引数(ひきすう)という) {echo 処理 . strval($count) . \n;}戻り値ってなに?関数はreturn 値と書くことで、関数を呼び出した箇所に値を返すことができますfunction example($count){return $count + 1;}この例では受け取ったcountに1を足してreturnで値を返しています。function example($count){return $count + 1;}echo example(1) . \n;echo example(2) . \n;echo example(3) . \n;これを実行すると234と出力されたと思います!この時に関数が返す値を戻り値(もどりち)と言いますfunction example($count){return$count + 1 これが戻り値!;}関数を使うメリット関数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!使うメリットは変数と似ていますね!例えばこのようなソースコードがあったとします$price = 1000;$product =[ name = トマト, price = 150];echo $price . 円\n;echo 2000 . 円\n;echo $product[price] . 円\n;この例ではオブジェクトという書き方を使っています。オブジェクトについて知りたい方はこちらの記事をご覧ください!例のソースコードを実行すると1000円2000円150円と出力されたと思います。例えば『価格yenという書き方に変えよう』という変更点があったときに、上記のソースコードだと3か所を修正することになります。$price = 1000;$product =[ name = トマト, price = 150];echo $price . 円\n;echo 2000 . 円\n;echo $product[price] . 円\n;これがもしも数百行にわたる規模のソースコードだった時には変更点が何十か所と出てきてしまい、大変だし人為的ミスも起こりやすくなっていまいます...そこで関数を使った書き方をしておくとfunction formatPrice($price){return $price . 円;}$price = 1000;$product = [name = トマト,price = 150];echo formatPrice($price) . \n;echo formatPrice(2000) . \n;echo formatPrice($product[price]) . \n;変更点はこの一か所で済みますfunction formatPrice($price){return $price . 円;}このように書き換えることでfunction formatPrice($price){return $price . yen;}$price = 1000;$product = [name = トマト,price = 150];echo formatPrice($price) . \n;echo formatPrice(2000) . \n;echo formatPrice($product[price]) . \n;一か所の変更点ですべての出力を修正することができました!今回はphpでの関数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月16日

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【php入門】変数を使ってみよう!

こんにちは!プログラマーのますみです!今回はphpで変数を使う方法をご紹介します!phpはこちらのサイトで簡単に動かしてみることができます!3v4l.org是非実際にプログラムを書いてみながら変数の使い方を覚えてみてください!変数ってなに?変数とはデータを格納するための箱のようなものです!プログラムの中で変数に値を格納しておくと、変数を書くだけで値を呼び出して、計算したり表示したりすることができます!phpで変数を使う方法phpではこのように書くことで変数を定義できます!$price = 1000;こうしておくことで、priceに格納した値を使いまわして計算や表示等の処理を行うことができます!例えば消費税を計算して表示するのであれば$price = 1000;print($price * 1.1);と書くと、消費税込みの価格を表示することができます。さらに二つ分の価格を表示したい場合は$price = 1000;print($price * 1.1 * 2);とすると、二つ分の消費税込みの価格を表示することができます。さらにコードをわかりやすく書いてみましょう!まず消費税率をtaxに定義します!消費税計算済みの価格を別の変数includeTaxに定義して、合計価格はtotalPriceに定義してみましょう!$price = 1000;$tax = 1.1;$includeTax = $price * $tax;$totalPrice = $includeTax * 2;print($totalPrice);このように、計算した値をそのまま変数に定義することもできます!また、文字を変数に定義することもできます!$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;phpのコード内で文字を使うときは、(ダブルクオーテーション)か、(シングルクオーテーション)で囲みましょう!phpは.(ドット)を使って数値と文字を結合することが可能なので、$price = 1000;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;$includeTax = $price * 1.1;$totalPrice = $includeTax * 2;print($prefix . $totalPrice . $suffix);と書くと、この商品の価格は2200円ですと表示することができます!変数を使うメリット変数を使うメリットは、変更があった時に変更箇所が少なく済み、人為的ミスを減らすことができる点です!もしpriceを変数を使わずに書いた場合print(この商品の価格は . 1100 . 円です);こんな感じになりますね!ぱっと見行数が減ってすっきり見えてよさげですね!ですが実際のシステムでは一つの価格の商品しか扱わないのは考えづらいので、いろんな商品の価格を表示する必要があったりしますするとこんな感じになりますprint(この商品の価格は . 1100 . 円です);print(この商品の価格は . 2200 . 円です);print(この商品の価格は . 1650 . 円です);print(この商品の価格は . 880 . 円です);print(この商品の価格は . 1100 . 円です);print(この商品の価格は . 1320 . 円です);さて、もしこれで消費税率が変わったらどうしましょう...6箇所すべての価格を変更する必要がありますね...さらに『この商品の価格は1000円ですからこの商品の価格は1000円です!という書き方に変えよう!』となったときにはさらに6箇所変更をしないといけないわけです...print(この商品の価格は . 1100 . 円です!);print(この商品の価格は . 2200. 円です!);print(この商品の価格は .1650 . 円です!);print(この商品の価格は . 880 . 円です!);print(この商品の価格は . 1100 . 円です!);print(この商品の価格は . 1320 . 円です!);めんどくさいし、もしこれが100行もあればどこかで書き間違えてしまいそうですね...これを変数を使って書いておけば$tax = 1.1;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です;この二か所だけ変更すれば済みます$tax = 1.1;$prefix = この商品の価格は;$suffix = 円です!;こんな感じで、もし変更があった時に管理しやすいように考えて変数を定義してくことが大切なポイントになります!今回はphpでの変数の使い方を解説しました!このブログは、わたしがプログラミングを学習し始めたころに悩んでいたポイントをわかりやすく記事にして、わたしと同じ悩みを持つ方が少しでも減るように!と思って運用しています!共有やお気に入り登録していただけたら励みになりますので是非よろしくお願いします!それでは次の記事もお楽しみに!

2023年04月14日

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

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