LarastanでAccess to an undefined property Illuminate\Database\Eloquent\Model::$property. 💡 Learn more: https://phpstan.org/blog/solving-phpstan-access-to-undefined-propertyとなった時の対処法 - ますみのブログ

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LarastanでAccess to an undefined property Illuminate\Database\Eloquent\Model::$property.  💡 Learn more: https://phpstan.org/blog/solving-phpstan-access-to-undefined-propertyとなった時の対処法のサムネイル

LarastanでAccess to an undefined property Illuminate\Database\Eloquent\Model::$property. 💡 Learn more: https://phpstan.org/blog/solving-phpstan-access-to-undefined-propertyとなった時の対処法

2023年04月28日

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こんにちは!エンジニアのますみです!

 

本日はLarastanで解析をした時にAccess to an undefined property Illuminate\Database\Eloquent\Model::$property.  ðŸ’¡ Learn more: https://phpstan.org/blog/solving-phpstan-access-to-undefined-propertyとなった時の対処法を解説します

 

LarastanはLaravelの静的解析ライブラリです。

導入手順はこちらの記事で解説しています。

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対処法

例えば解析結果が以下のように表示された場合

  Line   Services\UserService.php
 ------ ----------------------------------------------------------------------------------------
  :162   Access to an undefined property Illuminate\Database\Eloquent\Model::$name.
         💡 Learn more: https://phpstan.org/blog/solving-phpstan-access-to-undefined-property

 

Services\UserService.phpの162行目で存在しない$nameプロパティにアクセスしようとしているというのが原因です。

 

この問題を解決するには対象のファイルに型定義を追加します。

 

例えばこんな感じのメゾッドでエラーが起こっていたら

public function getNames($users)
{
    $result = [];
    foreach($users as $user){
        $result[] = $user->name;  // ここでエラーが出たとします
    }
    return $result;
}

 

foreach文の中で$user->nameとしていますね、$userはUserモデルのインスタンスなのでソースコード自体は動きますが、本当にUserモデルのインスタンスなのかの検証をしていないため、存在しない$nameプロパティにアクセスしようとしているという解析結果になってしまっています。

 

この場合はinstanceofを使って$userがUserモデルのインスタンスであることを明確にします。

 

修正前

public function getNames($users)
{
    $result = [];
    foreach($users as $user){
        $result[] = $user->name;  // ここでエラーが出たとします
    }
    return $result;
}

 

修正後

​public function getNames($users)
{
    $result = [];
    foreach($users as $user){
        if(!$user instanceof User){ // 追加
            continue;               // 追加
        }                           // 追加
        $result[] = $user->name;
    }
    return $result;
}

 

もしも$userがUserモデルのインスタンスでなければcontinueする処理を追加しました。

 

これで再度./vendor/bin/phpstan analyseを実行します

 

結果

[OK] No errors

 

これでOK!

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!

ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98

 

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

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Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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