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HTMLの特殊文字まとめ

2023年04月29日

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こんにちは!エンジニアのますみです!

 

本日はHTMLの特殊文字について書いていきます。

ますみ

よく忘れるのでメモ用に!

 

 

 

 

HTML特殊文字一覧

&lt;: < (小なり記号)

使用例

<p>100&lt;200</p>

 

実際に表示するとこうなる

100<200

 


&gt;: > (大なり記号)

使用例

<p>200&gt;100</p>

 

実際に表示するとこうなる

200>100

 


&amp;: & (アンドマーク)

使用例

<p>AT&amp;T</p>

 

実際に表示するとこうなる

AT&T

 


&quot;: " (二重引用符)

使用例

<p>She said, &quot;Hello!&quot;</p>

 

実際に表示するとこうなる

She said, "Hello!"

 


&apos;: ' (シングルクォーテーション)

使用例

<p>I'm happy&apos;.</p>

 

実際に表示するとこうなる

I'm happy'.

 


&nbsp;: (空白)

使用例

<p>This&nbsp;is&nbsp;a&nbsp;sentence.</p>

 

実際に表示するとこうなる

This is a sentence.

 


&iexcl;: ¡ (逆感嘆符)

使用例

<p>&iexcl;Hola!</p>

 

実際に表示するとこうなる

¡Hola!

 


&cent;: ¢ (セント記号)

使用例

<p>The price is 10&cent; per item.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The price is 10¢ per item.

 


&pound;: £ (ポンド記号)

使用例

<p>The price is &pound;10.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The price is £10.

 


&yen;: ¥ (円記号)

使用例

<p>The price is &yen;1000.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The price is ¥1000.

 


&euro;: € (ユーロ記号)

使用例

<p>The price is &euro;10.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The price is €10.

 


&times;: × (掛け算記号)

使用例

<p>2 &times; 3 = 6</p>

 

実際に表示するとこうなる

2 × 3 = 6

 


&divide;: ÷ (割り算記号)

使用例

<p>10 &divide; 2 = 5</p>

 

実際に表示するとこうなる

10 ÷ 2 = 5

 


&plusmn;: ± (プラスマイナス記号)

使用例

<p>The temperature is 20 &plusmn; 2 degrees Celsius.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The temperature is 20 ± 2 degrees Celsius.

 


&deg;: ° (度記号)

使用例

<p>The angle is 45&deg;.</p>

 

実際に表示するとこうなる

The angle is 45°.

 


&percnt;: % (パーセント記号)

使用例

<p>50&percnt; discount</p>

 

実際に表示するとこうなる

50% discount

 


&raquo;: » (右角かっこ)

使用例

<p>Next page &raquo;</p>

 

実際に表示するとこうなる

Next page »

 


&laquo;: « (左角かっこ)

使用例

<p>&laquo; Previous page</p>

 

実際に表示するとこうなる

« Previous page

 


&hellip;: … (省略記号)

使用例

<p>Read more &hellip;</p>

 

実際に表示するとこうなる

Read more …

 


&middot;: · (中黒)

使用例

<p>John &middot; Doe</p>

 

実際に表示するとこうなる

John · Doe

 


&ndash;: – (ハイフン)

使用例

<p>Monday &ndash; Friday</p>

 

実際に表示するとこうなる

Monday – Friday

 


&mdash;: — (エムダッシュ)

使用例

<p>The author is unknown &mdash; or is it?</p>

 

実際に表示するとこうなる

The author is unknown — or is it?

 


&copy;: © (コピーライト記号)

使用例

<p>&copy; 2023 John Doe</p>

 

実際に表示するとこうなる

© 2023 John Doe

 


&reg;: ® (登録商標記号)

使用例

<p>Microsoft&reg;</p>

 

実際に表示するとこうなる

Microsoft®

 


&trade;: ™ (商標記号)

使用例

<p>Intel&trade;</p>

 

実際に表示するとこうなる

Intel™

 

 


 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!

ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98

 

それでは次の投稿もお楽しみに!

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この記事を書いた人

ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

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// 追加}.子リスト { margin-left: 0.8rem; list-style: none; // 追加}デフォルトのリスト装飾は使わないため、親リスト、子リストともにlist-style:noneをセットします。手順4. 疑似要素とcountersを使いナンバリングする 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素CSS.コンテナ { counter-reset: ul; // 追加}.親リスト { list-style: none;}.親リスト .親リストのli要素::before { counter-increment: ul 1; // 追加 content: counter(ul); // 追加}.子リスト { margin-left: 0.8rem; list-style: none;}コンテナにcounter-reset、親リストのli要素に疑似要素(::before)を追加し、counter-incrementという値を使用しています。そして::beforeのcontentにはcounter(ul)という指定をしています。疑似要素(::before)について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧くださいCSSにはセレクタで指定した要素が出てきた回数を数えて、順番にナンバリングする機能があります(若干語弊があるのですが後ほど詳しく解説します)その為に使う属性がcounter-reset、counter-increment、counterです。counter-resetで名前と初期値を指定、リセットするcounter-reset: 名前 初期値;この時に指定した名前に回数を記憶していきます。初期値は指定しなければ0になります。counter-resetを指定した要素が現れるたびに名前に記憶された回数は初期値にリセットされます。今回は.コンテナを持つ要素は一つだけですが、二つ以上に.コンテナを持つ要素が増えるかもしれません。変更が起こる可能性を考えてcounter-resetはしっかり指定しておきましょう。counter-incrementで回数を更新するcounter-increment: 名前 増加数;counter-incrementを指定した要素が現れるたびに、名前に記憶されている回数を更新します。この時、counter-incrementに指定した増加数分数値が増えていきます。今回は.親リスト .親リストのli要素::beforeに対してcounter-incrementを指定しました。.親リスト .親リストのli要素::before { counter-increment: ul 1;}.親リスト .親リストのli要素::beforeが現れるということはHTML上では.親リスト .親リストのli要素が現れたタイミングなのでul class=親リスト style=margin-bottom: 0 ulをリセット、初期値の0がセットされる li class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 1 li class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 2 li ul class=子リスト style=margin-bottom: 0 li class=子リストのli要素子リストのli要素/li li class=子リストのli要素子リストのli要素/li li class=子リストのli要素子リストのli要素/li /ul /li/ulこういうことですねcounter(名前)で要素を表示content: counter(名前)counter-reset、counter-incrementで使用していた名前に記憶されている数値を表示するときにcounter(名前)とします。div class=コンテナulをリセット、初期値の0がセットされるul class=親リストli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 1 counter(ul)で表示、1が表示されるli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 2 counter(ul)で表示、2が表示される/ulul class=子リストli class=子リストのli要素子リストのli要素/lili class=子リストのli要素子リストのli要素/lili class=子リストのli要素子リストのli要素/li /ulul class=親リストli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 3 counter(ul)で表示、3が表示されるli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 4 counter(ul)で表示、4が表示される/ulul class=子リストli class=子リストのli要素子リストのli要素/lili class=子リストのli要素子リストのli要素/lili class=子リストのli要素子リストのli要素/li/ul/divもちろん名前を間違えてしまうとおかしなカウントになってしまうので誤字には注意してください。手順5. ネストしたリストにも同じようにナンバリングの設定をする 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素CSS.コンテナ { counter-reset: ul;}.親リスト { list-style: none; margin-bottom: 0;}.親リスト .親リストのli要素::before { counter-increment: ul 1; content: counter(ul);}.子リスト { margin-left: 0.8rem; list-style: none; counter-reset: uul; // 追加}.子リスト .子リストのli要素::before { counter-increment: uul 1; // 追加 content: counter(uul); // 追加}子リストにもナンバリングをする設定を追加します。親リストの出現回数を記憶しているulとは別でカウントをしていく必要があるため、別途uulという名前に子リストの出現回数を記憶するようにします。div class=コンテナulをリセット、初期値の0がセットされるul class=親リストli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 1 counter(ul)で表示、1が表示されるli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 2 counter(ul)で表示、2が表示される/ulul class=子リストuulをリセット、初期値の0がセットされるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 1 counter(uul)で表示、1が表示されるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 2 counter(uul)で表示、2が表示されるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 3 counter(uul)で表示、3が表示される /ulul class=親リストli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 3 counter(ul)で表示、3が表示されるli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 4 counter(ul)で表示、4が表示される/ulul class=子リストuulをリセット、初期値の0がセットされるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 1 counter(uul)で表示、1が表示されるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 2 counter(uul)で表示、2が表示されるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 3 counter(uul)で表示、3が表示される/ul/div今回はcounter-resetを指定した子リストが二回出現します。そのためuulが記憶している数値はリセットされて、二個目の子リストはまた1,2,3とナンバリングされます。手順6. 親リストのナンバリング、子リストのナンバリングを組み合わせて表示したい形式で表示 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素CSS.コンテナ { counter-reset: ul;}.親リスト { list-style: none; margin-bottom: 0;}.親リスト .親リストのli要素::before { counter-increment: ul 1; content: counter(ul);}.子リスト { margin-left: 0.8rem; list-style: none; counter-reset: uul;}.子リスト .子リストのli要素::before { counter-increment: uul 1; content: counter(ul) "-" counter(uul); // 修正}子リストのli要素の::beforeを修正し、親リストの出現回数を記憶しているulを呼び出すことで1-1、1-2というナンバリングが表示できます。子リストのli要素の一つ目が出現したタイミングで、親リストの出現回数を記憶しているulは2になっているため2-1と表示できるわけですねdiv class=コンテナulをリセット、初期値の0がセットされるul class=親リストli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 1 counter(ul)で表示、1が表示されるli class=親リストのli要素親リストのli要素/li ulに1を足す ul = 2 counter(ul)で表示、2が表示される/ulul class=子リストuulをリセット、初期値の0がセットされるli class=子リストのli要素子リストのli要素/li uulに1を足す uul = 1 counter(ul) - counter(uul)で表示、2-1が表示される...content: counter(ul) - counter(uul);の-が親リストの出現回数と子リストの出現回数の間に表示される文字なので、お好みの文字を入れることで1.1、1.2、1.3と表示したり1:1、1:2と表示したりできます。あとは余白や色を微調整したら完成! 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 親リストのli要素 親リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素 子リストのli要素CSS.コンテナ { counter-reset: ul;}.親リスト { list-style: none; margin-bottom: 0;}.親リスト .親リストのli要素::before { counter-increment: ul 1; content: counter(ul); margin-right: 0.4rem; // 追加 font-weight: bold; // 追加}.子リスト { margin-left: 0.8rem; list-style: none; counter-reset: uul;}.子リスト .子リストのli要素::before { counter-increment: uul 1; content: counter(ul) "-" counter(uul); margin-right: 0.4rem; // 追加 font-weight: bold; // 追加}この辺はお好みで!::before要素に背景色や文字色等のスタイルを指定することで自由なデザインが可能です!最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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こんにちは!エンジニアのますみです!本日はlaravel-adminのセットアップのやり方を解説します!laravel-adminとは PHPフレームワーク『Laravel』用の管理画面用ライブラリ 管理人用テーブル、管理画面のレイアウト、CRUDが一瞬で作れる リレーションにも対応した便利なフォームが既に準備されているlaravel-adminの公式ドキュメントはこちら目次 インストール コマンドで管理人のアカウントを作成する Modelから管理画面を作成する 管理画面にログインしてルーティングの設定を完了するインストールcomposerを使ってインストールしますcomposer require encore/laravel-admin:1.*インストールが完了したら以下のコマンドを実行しますphp artisan vendor:publish --provider="Encore\Admin\AdminServiceProvider"configディレクトリ内にadmin.phpが作成されます。admin.phpを編集して管理画面に関する様々な設定を行うことができます。その後、以下のコマンドを実行してセットアップを完了しますphp artisan admin:installこのコマンドを実行するとapp/Adminapp/Admin/Controllers/HomeController.php app/Admin/Controllers/AuthController.php app/Admin/Controllers/ExampleController.phpapp/Admin/bootstrap.phpapp/Admin/routes.phpが作成されます。特に編集することが多いのはapp/Admin/routes.phpです。このファイルを編集してテーブルごとのルーティングを定義します。app/Admin/Controllers/ExampleController.phpはサンプルとして作成されるだけなので消してしまっても良いです。コマンドで管理人のアカウントを作成する以下のコマンドを実行すると管理人アカウントを作成できます。php artisan admin:create順番にユーザーネーム、パスワード、名前を聞かれるので入力していきます。 Please enter a username to login: ますみ Please enter a password to login: Please enter a name to display: ますみこのように表示されたら完了です。User [ますみ] created successfully.http://localhost:8000/adminにアクセスして、先ほど設定したusernameとpasswordを入力してログインできます。管理画面ダッシュボードはこんな感じです。Modelから管理画面を作成するlarave-adminはadmin:makeコマンドを使用して管理画面を作成できます。php artisan admin:make 作成するコントローラー名 --model=モデルのパス例えばこのようなモデルがあったなら?phpnamespace App\Models;use Illuminate\Database\Eloquent\Factories\HasFactory;use Illuminate\Database\Eloquent\Model;class Blog extends Model{ use HasFactory; protected $fillable = [ 'title', 'text' ];}こんな感じでBlogモデルの管理画面を作成できます。php artisan admin:make BlogController --model=App\\Models\\Bloglaravel-adminは自動でテーブルのカラムを読み込み管理画面を設定してくれますが、マイグレーションを行う前に上記のコマンドを実行してしまうと、空のコントローラーが作成されてしまいます。ターミナルには親切にapp/Admin/routes.phpにこのコードを追加してねと表示されると思います。INFO App\Admin\Controllers\BlogController [C:\Users\mashmy\laravel-admin\app/Admin/Controllers/BlogController.php] created successfully.Add the following route to app/Admin/routes.php: $router-resource('blogs', BlogController::class);app/Admin/routes.phpに上記のソースコードを追加しないと、作成したBlog用管理画面にアクセスできません。app/Admin/routes.php?phpuse Illuminate\Routing\Router;Admin::routes();Route::group([ 'prefix' = config('admin.route.prefix'), 'namespace' = config('admin.route.namespace'), 'middleware' = config('admin.route.middleware'), 'as' = config('admin.route.prefix') . '.',], function (Router $router) { $router-get('/', 'HomeController@index')-name('home'); $router-resource('blogs', BlogController::class);});このようにルーティングの設定をします。コントローラーを作成するたびにapp/Admin/routes.phpを編集してルーティングの設定を行っていきます。作成されたコントローラーはこんな感じで、カラムを自動で読み込みセットアップしてくれています。?phpnamespace App\Admin\Controllers;use App\Models\Blog;use Encore\Admin\Controllers\AdminController;use Encore\Admin\Form;use Encore\Admin\Grid;use Encore\Admin\Show;class BlogController extends AdminController{ /** * Title for current resource. * * @var string */ protected $title = 'Blog'; /** * Make a grid builder. * * @return Grid */ protected function grid() { $grid = new Grid(new Blog()); $grid-column('id', __('Id')); $grid-column('title', __('Title')); $grid-column('text', __('Text')); $grid-column('created_at', __('Created at')); $grid-column('updated_at', __('Updated at')); return $grid; } /** * Make a show builder. * * @param mixed $id * @return Show */ protected function detail($id) { $show = new Show(Blog::findOrFail($id)); $show-field('id', __('Id')); $show-field('title', __('Title')); $show-field('text', __('Text')); $show-field('created_at', __('Created at')); $show-field('updated_at', __('Updated at')); return $show; } /** * Make a form builder. * * @return Form */ protected function form() { $form = new Form(new Blog()); $form-text('title', __('Title')); $form-textarea('text', __('Text')); return $form; }}このままではブログの管理画面にはアクセスできません。管理画面から作成した管理ページを表示するための設定を行う必要があります。管理画面にログインしてルーティングの設定を完了する管理画面にログインしたら画面左側のメニューからMenuをクリックします。表示された画面で先ほどコマンドで作成したBlog用管理画面へのルーティングを設定します。Parentはメニューのどこに表示するかを指定できます。ROOTにした場合は左側のメニューバーにそのまま表示されます。この状態で例えばAdminを設定すると、メニューバーのAdmin内のリストに追加されます。Titleは好きな名前で大丈夫ですが、URLはテーブル名を指定する必要があります。今回はParentにROOTを指定したので、メニューバーにアイコンが追加されました。作成されたアイコンをクリックまたはマウスカーソルを当てると、指定したタイトルのボタンが表示されます。今回はTitleはブログと指定したのでブログと表示されます。ボタンをクリックするとブログ用の管理画面にアクセスできました。右上のNewボタンをクリックすると編集画面にアクセスできます。編集画面は既にTitleとText用のフォームが自動で設定されています。素晴らしい...データを保存する処理も自動でやってくれているので、このまま編集してSubmitをクリックすれば入力したデータがデータベースに保存できます。おしまいこんな感じで簡単に管理画面のセットアップができました!Laravelの管理画面用ライブラリの中では有名なものだと思っているのですが、意外と記事が無かったので解説記事を書いてみました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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文字が一文字ずつ現れるアニメーションの作り方【HTML、CSS】

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はCSSで作れる文字が一文字ずつ表れるアニメーションの作り方とサンプルを紹介します!目次 一文字ずつペラペラ現れるアニメーション 文字が下からスライドして現れる 文字が上からふわっと降ってくる 一文字ずつ横からスライドして現れるそれではさっそく見ていきましょう一文字ずつペラペラ現れるアニメーションS a m p l e T e x t再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: text-animation 0.8s forwards; transform: rotateY(90deg);}@keyframes text-animation { 0% { transform: rotateY(90deg); } 100% { transform: rotateY(0deg); }}@keyframesはCSSでアニメーションを定義できるプロパティです。transformと:hoverや:focus等の疑似クラスの組み合わせでもアニメーションは作成可能ですが、@keyframesは より複雑なアニメーションが作れる マウスホバーやフォーカス等の操作に関係なくアニメーションをスタートできるといったメリットがあります。Sample Textという文字を一文字ずつspanで区切り、文字ごとにアニメーションをスタートするタイミングを変えることで順番に文字が現れるアニメーションを作ることができます。文字が下からスライドして現れる再生HTMLdiv class="container" span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(3rem);}@keyframes text-animation { 0% { transform: translateY(3rem); } 100% { transform: translateY(0rem); }}基本的な部分は先ほどと同様、@keyframesとanimation-delayによるアニメーション開始時間の調整で作ることができます。親要素にoverflow : hiddenを指定して、文字が下の方にいる時に表示されないようにします。文字が上からふわっと降ってくる再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(-1rem); opacity: 0;}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateY(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateY(0rem); }}こちらのサンプルでは透明度を調整するopacityも追加しました。他のアニメーションにもopacityを追加するとふわっと現れるアニメーションになります。お好みでカスタマイズしてみてください。一文字ずつ横からスライドして現れる再生HTMLdiv span class='text'span style="animation-delay: 0s"S/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.2s"a/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.4s"m/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.6s"p/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.8s"l/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.2s" /span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.4s"T/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.6s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.8s"x/span/span span class='text'span style="animation-delay: 2s"t/span/span/divCSS.text-container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; overflow: hidden;}.text span{ display: block; animation: llfsdij1-text-animation 0.8s forwards; transform: translateX(-2rem);}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateX(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateX(0rem); }}一文字ずつ横スライドして現れるように見せるには、HTMLも修正する必要があります。テキストをさらに一階層深い要素にし、テキストの親要素にoverflow : hiddenを指定してテキストが横から現れて見えるようにする必要があります。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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