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未経験エンジニアが本当に勉強しておくべき4つのこと

2023年04月17日

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こんにちは!エンジニアのますみです!

 

 

私は独学で、未経験からエンジニアになることができました。

 

同じように独学で未経験からエンジニアを目指す方も多いと思います。

 

私が独学時代に感じていたことなのですが、プログラム言語の文法に関する記事や、プログラミングスクールを紹介する記事は世の中にたくさんありました。

 

ですが、現場に出たときに必要になるスキルについて詳しく書いてある記事になかなか出会えませんでした。

 

 

なんとかエンジニアとして採用していただくことができたのですが、現場ではこれ勉強しておけたらよかったのに...と思ったことがたくさんあって、なかなか役に立てない時期がありました。

 

そこで私が現場で感じた『未経験エンジニアが本当に勉強しておくべきこと』を記事にしていこうと思います!

 

目次

  • 未経験エンジニアが本当に勉強しておくべきこと
  • 完璧にしようとしない
  • 基礎文法はほどほどでいい
  • ライブラリ等は積極的に使って!
  • 一人でもバージョン管理システムを使って!

 

 

1. 未経験エンジニアが本当に勉強しておくべきこと

未経験エンジニアの方が取り組む課題は、大体こんな感じだと思います

  • 基礎文法を覚える
  • Webサイトを作ることを目指している方は既存のサイトの模写コーディングなど
  • システムを作ることを目指している人は、ブログやシンプルなSNS等の簡単なコーディング

 

そして、多くの方が現場を想定した学習ができていません。

そういった情報はなかなか手に入りませんから、がむしゃらに課題をこなしていくしかないわけです...

 

2. 完璧にしようとしない

これ、すごく大事!

特に基礎文法を覚えていく段階では、『基礎だししっかりやらないと次に進めない!!』と思ってしまいがちですが

 

適当でいいです!

 

基礎文法も実は覚えることが膨大にあって、それらすべてを丸暗記するには膨大な時間がかかりますし、現場でも忘れてしまったら調べればいいんです

重要なのは、素早く調べられるように概念をふわっと覚えておくことです!

 

2. 基礎文法はほどほどに

例えば、あるサービスに会員登録している人達の中で、年齢が20歳以下の人の情報に絞り込みたいというケースがあったとします。

 

もしこのケースのプログラムを書くための情報収集をしようと検索エンジンで検索をかけても

  • 会員登録 20歳以下 検索
  • 情報 絞り込み 20歳以下

こんなキーワードで検索してしまっていては解決に時間がかかってしまいますね

 

この時に、データベースwhere数値if文配列などのキーワードさえ覚えていたら、的確な検索ができるわけです。

 

なので、配列を一字一句間違えずに定義できるとか、forやif、switch等の書き方を暗記するといったことには時間をかけなくてもよくて

そういった機能がある

ということが覚えられたらどんどん先に進みましょう!

覚えることはまだたくさんありますから!

 

まとめ

  • 基礎文法は一字一句覚えなくていい
  • 調べたりできるようにふわっと概念だけ覚えればOK!

 

3. ライブラリ等は積極的に使って!

プログラミング言語にはライブラリフレームワークというものが各言語ごとに存在していまして、これらはプログラムを書く工程を減らしてくれたり、便利な機能を簡単に使うことができたりします。

 

学習し始めの頃は体育会系の精神で

まだそんなものに頼っていいレベルではない!まずは基礎をしっかり固めてから便利なツールを使おう!

という方多いのではないでしょうか?

 

使ってください

 

まず現場ではほぼ間違いなくライブラリフレームワークはガンガン使っていて、よほどのことがなければ自力で0からプログラムを書くという選択はしません

どうしてかというと、自力で0から書いたプログラムはどうしても書いた人の癖などが入ってしまうのですが、複数人でプロジェクトを管理している時は他の人がプログラムを理解できないし、何年後にもし自分がそのプロジェクトを離れて他の人が引き継ぐことになった時に、我流のプログラムは迷惑をかけてしまうことがあるのです

 

ライブラリフレームワークを使うことで、我流のプログラムを書く箇所を減らすことができるので、一緒に働く仲間にとって優しいプログラムが書けるわけです!

 

なので、我流で0からプログラムを書くスキルよりも、ライブラリフレームワークを使いこなすスキルを身に着けてみてください!

 

まとめ

  • 我流のプログラムは現場ではほぼ使わない
  • ライブラリ、フレームワークを使いこなすスキルのほうが重要!

 

4. 一人でもバージョン管理システムを使って!

バージョン管理システムという言葉を初めて聞いた方もいるかと思います

 

バージョン管理システムは複数人でプロジェクトを作成、管理する際にすごく便利なツールで、ほとんどの会社が開発に使用しています。

どんなことができるかというと

  • 誰がいつファイルを編集したかわかる
  • 複数の人が同じ個所を編集してしまった時にはその旨を伝えてくれる
  • 何日前の状態に戻したりといったことが簡単にできる

等、もっとたくさん便利な機能はあるのですが、代表的なものはこんな感じです。

 

未経験でプログラム学習中の方は、よほど一人で学習をしていると思いますから、実際のところバージョン管理システムの恩恵はそこまで受けられません。

 

しかしバージョン管理システムを扱うスキルは現場ではほぼ必須になっていますので、是非使ってください!

 

バージョン管理システムで有名なものだとgithub(ぎっとはぶ)というのがあって、これを勉強しておけば大丈夫だと思います!

 

githubの使い方については長くなりすぎるのでまた別の記事に書こうと思います。

 

覚えておいて絶対に損はないので是非使ってみてください!

 

まとめ

  • 一人でチーム開発ごっこをしたほうが良い

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!

ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98

 

それでは次の投稿もお楽しみに!

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

無職時代に独学でプログラミングを勉強して、未経験からめでたくプログラマーとして採用していただけました。

このブログを見た方が、わたしが独学で勉強していた時期に悩んでいたことで悩まないように...そう願いながら情報を発信しています!

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文字が一文字ずつ現れるアニメーションの作り方【HTML、CSS】

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はCSSで作れる文字が一文字ずつ表れるアニメーションの作り方とサンプルを紹介します!目次 一文字ずつペラペラ現れるアニメーション 文字が下からスライドして現れる 文字が上からふわっと降ってくる 一文字ずつ横からスライドして現れるそれではさっそく見ていきましょう一文字ずつペラペラ現れるアニメーションS a m p l e T e x t再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: text-animation 0.8s forwards; transform: rotateY(90deg);}@keyframes text-animation { 0% { transform: rotateY(90deg); } 100% { transform: rotateY(0deg); }}@keyframesはCSSでアニメーションを定義できるプロパティです。transformと:hoverや:focus等の疑似クラスの組み合わせでもアニメーションは作成可能ですが、@keyframesは より複雑なアニメーションが作れる マウスホバーやフォーカス等の操作に関係なくアニメーションをスタートできるといったメリットがあります。Sample Textという文字を一文字ずつspanで区切り、文字ごとにアニメーションをスタートするタイミングを変えることで順番に文字が現れるアニメーションを作ることができます。文字が下からスライドして現れる再生HTMLdiv class="container" span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(3rem);}@keyframes text-animation { 0% { transform: translateY(3rem); } 100% { transform: translateY(0rem); }}基本的な部分は先ほどと同様、@keyframesとanimation-delayによるアニメーション開始時間の調整で作ることができます。親要素にoverflow : hiddenを指定して、文字が下の方にいる時に表示されないようにします。文字が上からふわっと降ってくる再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(-1rem); opacity: 0;}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateY(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateY(0rem); }}こちらのサンプルでは透明度を調整するopacityも追加しました。他のアニメーションにもopacityを追加するとふわっと現れるアニメーションになります。お好みでカスタマイズしてみてください。一文字ずつ横からスライドして現れる再生HTMLdiv span class='text'span style="animation-delay: 0s"S/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.2s"a/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.4s"m/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.6s"p/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.8s"l/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.2s" /span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.4s"T/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.6s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.8s"x/span/span span class='text'span style="animation-delay: 2s"t/span/span/divCSS.text-container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; overflow: hidden;}.text span{ display: block; animation: llfsdij1-text-animation 0.8s forwards; transform: translateX(-2rem);}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateX(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateX(0rem); }}一文字ずつ横スライドして現れるように見せるには、HTMLも修正する必要があります。テキストをさらに一階層深い要素にし、テキストの親要素にoverflow : hiddenを指定してテキストが横から現れて見えるようにする必要があります。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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