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【書けるからわかるCSS】:focusでインプットをおしゃれにする方法

2023年04月28日

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こんにちは!エンジニアのますみです!

 

本日は:focusを使ってinputをおしゃれにデザインする方法を解説します!

:focusは要素を選択したときに適用されるスタイルを作れるもので、input以外にもtextareaなどにも使えます。

ますみ

使う機会が多いので是非覚えてみてください!

 

この記事では:focusの使い方をサンプル付で解説します。

さらに実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます!

是非、ブックマークして学習などに役立てていただけたら幸いです!

 

テーマ

  • :focusの使い方を覚えて自由なデザインを作れるようになる
  • この記事上でプレビューを見ながらCSSを書くことで、CSSの仕組みを深く理解できる

 

 

それではさっそく見ていきましょう

 

サンプル

 

上のインプットをクリックすると青い影がふわっと現れます。

:focusはその名の通り対象の要素にフォーカスしている時に適用されるスタイルです。

 

CSS

.input{
    width: 100%;
    padding: 0.4rem 0.8rem;
    border: 1px solid lightgray;
    outline: none;
    border-radius: 5px;
    transition: 0.3s;
}
.input:focus{
    box-shadow: 0px 0px 8px #0072c6;
}

 

テキストエリアにも使える

:focusはテキストエリアにも同じように使うことができます。

 

CSS

.textarea{
    width: 100%;
    padding: 0.4rem 0.8rem;
    border: 1px solid lightgray;
    outline: none;
    border-radius: 5px;
    transition: 0.3s;
}
.textarea:focus{
    box-shadow: 0px 0px 8px #0072c6;
}

 

:focusを実際に書いてみよう

1. HTMLを作成

<input class="input" type="text">

 

今回はシンプルにinput要素のみでデザインしていきましょう。

 

2. 通常時のデザインを決める

 

まずはフォーカスしていない時のデザインを作っていきましょう。

 

インプットの横幅を目いっぱい大きくしてpaddingで余白を指定しました。

さらにborder-radiusでインプットの角を丸くしています。

 

border-radiusについてはこちらの記事で解説しています。

詳しく知りたい方は是非読んでみてください

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border: noneで枠線を消しています。これはお好みですが、inputにはデフォルトで枠線が表示されているため、その枠線を消している感じです。

代わりにoutlineで枠線を表示しています。borderで指定したほうが自由なデザインを作りやすいのですが、今回はシンプルに作っていくのでいろいろと都合のいいoutlineを使います。

 

borderについてはこちらの記事で解説しています。

詳しく知りたい方は是非読んでみてください

【CSS入門】枠線の作り方を実際にコードを書きながら覚えよう

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は枠線を指定することのできる、border属性の書き方を解説します!この記事では実際にCSSを書きながら枠線の使い方を覚えることができます!この記事はborder属性でできることを一通りまとめました。さらに実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます!是非、ブックマークして学習などに役立てていただけたら幸いです!テーマ border属性でできることを一通り覚えることができる内容 実際にスタイル属性を書くことが可能な記事なので、深く理解して使いこなすことができる内容この記事では、下のような黒い部分が編集可能になっていますので、実際にCSSを書きながらborder属性の使い方を覚えることができるようになっています!サンプル.box { border : } 10px solid #ffa500の部分が編集可能です。書き換えることで上のボックスの枠線を調節することができます。目次 基本の枠線 枠線を表示 枠線の太さを指定 枠線の色を指定 枠線を装飾する方法 点線にする 額縁のような枠にする 1 額縁のような枠にする 2 額縁のような枠にする 3 額縁のような枠にする 4 破線にする 二重線にする 角丸にする さらに複雑な枠線を指定する方法① | 辺ごとに指定する 辺ごとに細かく指定するサンプル さらに複雑な枠線を指定する方法②| 属性ごとに指定する 指定する値が一つの場合 指定する値が二つの場合 指定する値が三つの場合 指定する値が四つの場合それではさっそく見ていきましょう!基本の枠線枠線を表示サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線を表示することができます。solidの部分を消してみると枠線が消えることがわかります。枠線の太さを指定サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線の太さを指定することができます。10pxの部分を書き換えてみると、枠線の太さが変わることがわかります。枠線の色を指定サンプル.box { border : } 上のように書くことで枠線の色を指定することができます。#ffa500の部分を好きなカラーコードに書き換えてみると、枠線の色が変わることがわかります。枠線を装飾する方法点線にするサンプル.box { border : } 上のようにsolidと書いてあった部分をdottedにすると、点線の枠線を作ることができます。額縁のような枠にする 1サンプル.box { border : } 上のようにinsetと書くことで、額縁のようなデザインにすることができます。額縁のような枠にする 2サンプル.box { border : } 上のようにoutsetと書くことで、額縁のようなデザインにすることができます。insetと非常に似ていますが、色が濃いところと薄いところが逆になっています。額縁のような枠にする 3サンプル.box { border : } 上のようにgrooveと書くことで、insetよりも複雑なデザインにすることができます。額縁のような枠にする 4サンプル.box { border : } 上のようにridgeと書くことで、insetよりも複雑なデザインにすることができます。grooveと非常に似ていますが、色が濃いところと薄いところが逆になっています。破線にするサンプル.box { border : } 上のようにdashedと書くことで、破線の枠線を作ることができます。二重線にするサンプル.box { border : } 上のようにdoubleと書くことで、破線の枠線を作ることができます。角丸にするサンプル.box { border : border-radius : } 上のようにborder-radius属性を追加することで、角丸の枠線を作ることができます。指定した値が大きくなればなるほど滑らかな角になります。さらに複雑な枠線を指定する方法① | 辺ごとに指定するこれまでは.box { border: 枠線の太さ 枠線のタイプ 枠線の色;}borderという属性のみにプロパティを指定していましたが、辺ごとに指定することもできます。.box { border-top: 2px solid #ffa500; border-right: 2px solid #ffa500; border-bottom: 2px solid #ffa500; border-left: 2px solid #ffa500;}border-topが上辺、border-rightが右辺、border-bottomが下辺、border-leftが左辺です。このように書くことで、細かく値を指定することができます。辺ごとに細かく指定するサンプルサンプル.box { border-top : border-left : border-bottom : border-right : } 各プロパティの値を変えてみると、対応した辺の装飾が変化することがわかります。さらに複雑な枠線を指定する方法②| 属性ごとに指定するこれまでは.box { border: 枠線の太さ 枠線のタイプ 枠線の色;}のようにborder属性にすべてのプロパティを書き込んでいきましたが、下のようにそれぞれの値を別々に書くこともできます。.box { border-width: 2px; border-style: solid; border-color: #ffa500;}上のCSSはborder: 2px solid #ffa500;と書いた時と同じ働きをします。枠線の太さはborder-widthに、枠線のタイプはborder-styleに、枠線の色はborder-colorに書いていきます。行数は増えてしまいますが、こうすることでさらに複雑な枠線を指定することができます。指定する値が一つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 指定する値が一つの場合はすべての辺に値が適用されます。指定する値が二つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 二つの値を指定すると、一つ目の値が上下の辺、二つ目の値が左右の辺に適用されます。指定する値が三つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 三つの値を指定すると、一つ目の値が上辺、二つ目の値が下辺、三つ目の値が左右の辺に適用されます。指定する値が四つの場合サンプル.box { border-width : border-style : border-color : } 四つの値を指定すると、一つ目の値が上辺、二つ目の値が右辺、三つ目の値が下辺、四つ目の値が左辺のように、時計回りに順番に適用されます。本日はborder属性の書き方について解説しました!プログラミング学習は何度も繰り返して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

 

そして、outlineについて、outlineborderの違いについてはこちらの記事で解説しています。

詳しく知りたい方は是非読んでみてください

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CSSのoutline属性は要素の枠線を作ることのできるプロパティです。この記事ではプレビューを見ながら実際にCSSを書いて使い方を覚えることができます。 borderとの違いも徹底的に解説し、CSSを編集してoutlineとborderの違いを実際に目で確認して理解することができます。

 

3. :focusを使う

 

.input:focusといった感じでセレクタ:focusというスタイルを作ります。

対象の要素にフォーカスするとセレクタ:focus内のスタイルが適用されます。

 

上の例では枠線:focus内に記述しているので、それらがフォーカス時に変化することになりますね。

 

inputはフォーカス時に、デフォルトでoutlineが作成されるので注意

今回は:focusoutlineを上書きしているので問題ありませんが、背景色だけ変えたい等の場合は注意が必要です。

inputデフォルトで黒い枠線が表示されるようになっているので、outlineを消すCSSを書いておく必要があります。

.input:focus {
    background-color: lightblue;
    outline: none;
}

 

 

4. transitionを指定してアニメーションにする

 

先ほどの状態でも充分いい感じですが、ゆっくりと変化するようにしたければtransitionを指定していきます。

今回はtransition: 0.3sとしましたので、0.3秒かけて枠線が変化します。

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

プログラミング学習は何度も繰り返して覚えていくことが大切です!

是非ブックマークして学習に役立ててみてください!

 

質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!

ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98

 

それでは次の投稿もお楽しみに!

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

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【CSS入門】displayの使い方を実際にコードを書きながら覚えよう

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はCSSの基本、displayの使い方を解説していきます!自由なレイアウトを作るには欠かせない知識です!是非覚えてみてください!この記事を読んでほしい方! CSSを学習してスキルを身に着けたい方 基礎知識をまとめた記事をブックマークしておきたい方 実際にコードを書きながら覚えたい方この記事では実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方をマスターすることができます。是非、ブックマークして学習に役立てていただけたら幸いです。目次 display:blockの使い方 〇幅、高さを指定できる 余白を指定できる display:inlineの使い方 親要素の横幅に到達すると自動で改行される 余白を指定する際は注意が必要 横の余白は綺麗に表示される 縦のmarginは指定できない 縦のpaddingを指定するとレイアウトが崩れやすいため注意 display:inline-blockの使い方 親要素の横幅に到達すると自動で改行される 縦、横の余白が指定可能 改行しても余白が綺麗に表示できる display:flexの使い方 子要素を左寄せ、中央寄せ、右寄せにする 子要素を横幅いっぱいに均等に配置するそれではさっそく見ていきましょう!display:blockの使い方ParentBoxBox.parent { display : } .box { display : } blockを指定すると、要素は縦に並べられます。〇幅、高さを指定できるParentBoxBox.parent { display : } .box { display : width : height : } blockを指定した要素は幅、高さを指定することができます。エディターの.boxの大きさを編集してみると、幅、高さが指定できることがわかります。余白を指定できるParentBoxBox.parent { display : } .box { display : margin : padding : } blockを指定した要素は余白(margin)、要素の内側の余白(padding)を指定することができます。エディターの.boxのmargin、paddingを編集してみると、余白が指定できることがわかります。display:inlineの使い方ParentBoxBoxBox.parent { display : .box { display : } inlineを指定すると、要素は横に並べられます。親要素の横幅に到達すると自動で改行されるParentBoxBoxBox.parent { display : width : } .box { display : } 上の要素がもしも改行していなければ、parentのwidthを小さくしてみてください。inlineを指定した要素は、親要素の横幅に到達すると自動で改行されます。marginを適切に指定することで、見やすいレイアウトにすることができます。余白を指定する際は注意が必要横の余白は綺麗に表示できるParentBoxBox.parent { display : } .box { display : margin : padding : } inlineを指定した要素に、横の余白を指定した例です。このように各要素に適切な余白を指定して、見やすいレイアウトを作ることができます。縦のmarginは指定できないParentBoxBox.parent { display : } .box { display : margin : padding : } inlineを指定した要素は、縦向きのmarginを指定しても無効となるため、変化が起こりません。縦のpaddingを指定するとレイアウトが崩れやすいため注意ParentBoxBox.parent { display : } .box { display : margin : padding : } inlineを指定した要素は、縦のpaddingを指定することが可能ですが、レイアウトが崩れやすいため注意が必要です。上の例では、青いボックスの縦のpaddingに50pxを指定しました。青いボックス自体は指定したpadding分大きく表示されましたが、親ボックスの大きさに影響を与えられないため、おかしなレイアウトになってしまっています。ParentBoxBoxBox.parent { display : width : } .box { display : margin : padding : } また、要素が改行した際にはpaddingで指定した縦幅分、他の要素とかぶってしまいます。上のeditorのpaddingを編集して、padding: 0px 10px;とすると表示崩れが直ることがわかると思います。その為、inlineを指定した要素には基本的には縦のpaddingは指定するべきではありません。display:inline-blockの使い方ParentBoxBoxBox.parent { display : .box { display : } inline-blockを指定すると、要素は横に並べられます。親要素の横幅に到達すると自動で改行されるParentBoxBoxBox.parent { display : width : } .box { display : } 上の要素がもしも改行していなければ、parentのwidthを小さくしてみてください。inline-blockを指定した要素は、親要素の横幅に到達すると自動で改行されます。ここまではinlineと変わりない働きをしますが、余白の指定で大きな差があります。縦、横の余白が指定可能ParentBoxBoxBox.parent { display : } .box { display : padding : margin : } inline-blockはmargin、paddingが縦も横も設定可能です。改行しても余白が綺麗に表示できるParentBoxBoxBox.parent { display : width : } .box { display : padding : margin : } inline-blockを指定した要素は自身の高さを明確に持つことができるので、 改行しても要素同士がかぶることはありません。display:flexの使い方ParentBoxBoxBox.parent { display : } .box { display : padding : margin : } これまでの属性は、指定した要素自身の働きが変わる属性でしたが、flexは特殊で、子要素の並べ方に影響を与えます。flexは子要素を横並びに表示するため、青いボックスが横並びに配置されます。子要素を左寄せ、中央寄せ、右寄せにするParentBoxBoxBox.parent { display : width : justify-content : } .box { display : padding : margin : } flexを指定した要素に、justify-content: centerとすると、子要素を中央に寄せて配置することができます。また、flex-startで左寄せ、flex-endで右寄せになります。是非上のエディターでjustify-contentを編集して、動きを確認してみてください。子要素を横幅いっぱいに均等に配置するParentBoxBoxBox.parent { display : width : justify-content : } .box { display : padding : margin : } さらに、justify-conentにspace-betweenを指定すると、子要素を横幅いっぱいに広げて配置することができます。均等に配置する設定は他にもあり、space-aroundと指定すると最初と最後の要素も余白を持たせた状態で配置され、space-evenryと指定すると、一つ目の要素の前の余白、要素間の余白、最後の要素の後の余白がすべて均等になるように配置されます。flexは他にも柔軟なレイアウトに対応するための設定がたくさんあるため、この記事ではよく使うものを厳選して紹介しました。Webデザインにおいて欠かせない属性なので、是非覚えてみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました!プログラミング学習は反復して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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【CSS入門】書いて覚える『:hover』の使い方

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はマウスホバー時に要素の見た目を変化させることができる:hoverの使い方を解説していきます!魅力的なWebサイトを作るには欠かせないテクニックです!この記事では実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方をマスターすることができます。是非、ブックマークして学習に役立てていただけたら幸いです。目次 :hoverの基本 枠線の色を変えたいときの注意点 transitionを指定してアニメーションにする ホバー時によく使われるアニメーション box-shadowで影をつける transformでボタンそのものを動かすそれではさっそく見ていきましょう!:hoverの基本BUTTON.button { background-color : } .button:hover { background-color : } セレクタ:hoverと書くことで、マウスホバー時のスタイルを指定できます。上の例では、.buttonクラスを持つ要素の背景色が通常時にはwhite、マウスホバー時には#D2ECFFになるように指定されています。#D2ECFFの部分を好きなカラーコードに書き換えてみると、マウスホバー時の背景色が変わることがわかります。例えば#D2ECFFをredに書き換えてみてください。ボタンにマウスカーソルを当てると背景色が赤に変わります。枠線の色を変えたいときの注意点BUTTON.button { background-color : } .button:hover { border : } 上の例のように、マウスホバー時のみ枠線を表示したいときには注意が必要です。ボタンにマウスカーソルを当てると、枠線は表示されますが画面がガタつくことがわかると思います。これは通常時の枠線の太さが0pxになっているため、ホバー時にボタンのサイズが変わってしまうことが原因です。BUTTON.button { background-color : border : } .button:hover { border : } このように通常時には透明な枠線を指定しておくことで、マウスホバー時のガタつきを防ぐことができます。線の太さは通常時、ホバー時どちらも同じ値を指定してください。transitionを指定してアニメーションにするBUTTON.button { background-color : transition : } .button:hover { background-color : } 通常時のクラスにtransition: 秒数とすることで、ホバー時のスタイルに変化するまでにかかる時間を指定できます。エディターのtransition: 0.3sを変更してtransition: 1sとすると、ボタンの色が変化するまでにかかる時間が長くなることがわかります。ホバー時によく使われるアニメーションbox-shadowで影をつけるBUTTON.button { transition : } .button:hover { box-shadow : } マウスホバー時に影をつけるにはbox-shadowを使います。box-shadowはbox-shadow: 影の位置(横) 影の位置(縦) 影のぼかし度 影の色のように書けます。上のエディターで、box-shadowを6px 6px 8px lightblue とすると、ボタンの右下に水色の影をつけることができます。影の位置が0以外、transitionで秒数を指定していると、上のままでは影がボタンの位置から徐々にホバーで指定した位置に影が伸びていきます。あらかじめ通常時に、ホバー後の位置と同じ透明の影を指定しておくことで、影がその場からふわっと現れるアニメーションにできます。BUTTON.button { transition : box-shadow : } .button:hover { box-shadow : } あえて影の位置を動かすエフェクトも面白いと思います。数値を色々変えてみて試してみてください!transformでボタンそのものを動かすBUTTON.button { transition : box-shadow : } .button:hover { box-shadow : transform: } atransformを使用すると、指定した要素を移動したり、形を変えたりすることができます。上の例ではtranslateYという縦方向の位置をずらすプロパティを指定して、ホバー時にボタンが5px上方向に動くようにしています。transformには他にも、要素を拡大するscale、要素を回転させるrotateなどのホバーアニメーションに使いやすいプロパティがたくさんあります。上のエディターのtransformにscale(1.1)を指定すると、ホバー時にボタンが1.1倍になることがわかります。また、エディターのtransformにrotate(360deg)を指定すると、ホバー時にボタンが1回転します。最後まで読んでいただきありがとうございました!プログラミング学習は反復して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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【CSS入門】書いて覚える::before、::afterの使い方

こんにちは!エンジニアのますみです!本日は疑似要素::before、::afterについて解説していきます。少し難しいですが、使いこなせたらCSSレベルアップです!この記事では実際にCSSをこのページ上で書くことができるので、プレビューを見ながら使い方を覚えることができます!是非、ブックマークして学習などに役立てていただけたら幸いです!テーマ ::before、::afterの使い方をマスターできる 覚えるとどんなメリットがあるかがわかる この記事上でプレビューを見ながらCSSを書くことで、CSSの仕組みを深く理解できる目次 ::before、::afterの基礎 ::before ::after ::before、::afterは両方指定できる スタイルを指定する より自由なデザインを作る どんな時に便利か HTMLが見やすくなる 使いまわしやすいそれではさっそく見ていきましょう::before、::afterの基礎::before最小限の設定ポイント.point::before { content: } ::before要素を表示するにはcontentを指定する必要があります。::beforeはセレクタで指定した要素の中の最初にcontentで指定した内容が追加されます。div class="point" !--ここに::beforeが表示される-- ポイント/divそのため、上の例では表示される要素はこのようになりますdiv class="point" "●" ポイント/div::after最小限の設定ポイント.point::after { content: } ::after要素を表示するにはcontentを指定する必要があります。::afterはセレクタで指定した要素の中の最後にcontentで指定した内容が追加されます。div class="point" ポイント !--ここに::afterが表示される--/divそのため、上の例では表示される要素はこのようになりますdiv class="point" ポイント "●"/div::before、::afterは両方指定できるポイント.point::before { content: } .point::after { content: } 上のように、一つの要素に::before、::afterどちらも指定することが可能です。この場合表示される要素はこのようになります。div class="point"  !--ここに::beforeが表示される-- ポイント !--ここに::afterが表示される--/divdiv class="point"  "●" ポイント  "●"/divスタイルを指定するポイント.point::before { content: color: } .point::after { content: color: } 通常のHTML要素同様にスタイルを適用することが可能です。より自由なデザインをつくるポイント.point::before { content: display: width: height: background-color: vertical-align: } .point::after { content: display: width: height: background-color: vertical-align: } 上のようにcontent: として空の要素を作りwidth、heightなどを使って自由なデザインを作ることができます。注意するポイントは、疑似要素はデフォルトではdisplay: inlineとなっているためwidth、heightが無効化されてしまいます。display属性をblock、inline-block、flexなどのサイズが指定できるプロパティに変更することを忘れないでください。どんなときに便利か::before、::afterを使わなくても、HTML上に要素を書いてしまえば同じことができます。::before、::afterを使った場合ポイントHTMLdiv class="point"ポイント/divCSS.point::before { content: ""; display: inline-block; width: 1rem; height: 2px; background-color: #ffa500; vertical-align: middle;}.point::after { content: ""; display: inline-block; width: 1rem; height: 2px; background-color: #ffa500; vertical-align: middle;}::before、::afterを使わない場合ポイントHTMLdiv class="point" span/span ポイント span/span/divCSS.point span { display: inline-block; width: 1rem; height: 2px; background-color: #ffa500; vertical-align: middle;}それなのにあえて::before、::afterを使うメリットを解説します。HTMLが見やすくなるdiv class="point" span/span ポイント span/span/div例えばこのHTMLは::before、::afterを使わない場合のコードになります。HTMLだけを見ると、spanが何のためにあるのかわかりませんし、コードが読みづらくなってしまいます。::before、::afterを使うことで、HTMLの見通しがよくなり、管理、修正がやりやすくなります。使いまわしやすい::before、::afterを使わない場合は、その都度span文字spanというHTMLを書く必要があります。頻繁に使いたいスタイルだった場合、HTMLは複雑になり、書き間違いによるミスも引き起こしやすくなります。​div class="point" span/span ポイント1 span/span/divdiv class="point" span/span ポイント2 span/span/divh2見出し/h2div class="point" span/span ポイント3/div​div h3見出し/h3 div class="point" span/span ポイント4 span/span /div div class="point" span/span ポイント5 /div/divdiv class="point" span/span ポイント6 span/span/div上のHTMLには書き間違えている箇所がありますが、非常にわかりづらいです。​div class="point" span/span ポイント1 span/span/divdiv class="point" span/span ポイント2 span/span/divh2見出し/h2div class="point" span/span ポイント3 !--ミス1--/div​div h3見出し/h3 div class="point" span/span ポイント4 span/span /div div class="point" span/span ポイント5 !--ミス2-- /div/divdiv class="point" span/span ポイント6 span/span/div上の2か所が書き間違えている箇所です。::before、::afterを使うことで、pointというクラスさえ書けばスタイルが適用されるため、ミスを防ぎつつ使いまわしやすいコードを書くことができます。​div class="point" ポイント1/divdiv class="point" ポイント2/divh2見出し/h2div class="point" ポイント3/div​div h3見出し/h3 div class="point" ポイント4 /div div class="point" ポイント5 /div/divdiv class="point" ポイント6/div最後まで読んでいただきありがとうございます!プログラミング学習は何度も繰り返して覚えていくことが大切です!是非ブックマークして学習に役立ててみてください!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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簡単に管理画面を作れるlaravel-adminのセットアップ方法を解説

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はlaravel-adminのセットアップのやり方を解説します!laravel-adminとは PHPフレームワーク『Laravel』用の管理画面用ライブラリ 管理人用テーブル、管理画面のレイアウト、CRUDが一瞬で作れる リレーションにも対応した便利なフォームが既に準備されているlaravel-adminの公式ドキュメントはこちら目次 インストール コマンドで管理人のアカウントを作成する Modelから管理画面を作成する 管理画面にログインしてルーティングの設定を完了するインストールcomposerを使ってインストールしますcomposer require encore/laravel-admin:1.*インストールが完了したら以下のコマンドを実行しますphp artisan vendor:publish --provider="Encore\Admin\AdminServiceProvider"configディレクトリ内にadmin.phpが作成されます。admin.phpを編集して管理画面に関する様々な設定を行うことができます。その後、以下のコマンドを実行してセットアップを完了しますphp artisan admin:installこのコマンドを実行するとapp/Adminapp/Admin/Controllers/HomeController.php app/Admin/Controllers/AuthController.php app/Admin/Controllers/ExampleController.phpapp/Admin/bootstrap.phpapp/Admin/routes.phpが作成されます。特に編集することが多いのはapp/Admin/routes.phpです。このファイルを編集してテーブルごとのルーティングを定義します。app/Admin/Controllers/ExampleController.phpはサンプルとして作成されるだけなので消してしまっても良いです。コマンドで管理人のアカウントを作成する以下のコマンドを実行すると管理人アカウントを作成できます。php artisan admin:create順番にユーザーネーム、パスワード、名前を聞かれるので入力していきます。 Please enter a username to login: ますみ Please enter a password to login: Please enter a name to display: ますみこのように表示されたら完了です。User [ますみ] created successfully.http://localhost:8000/adminにアクセスして、先ほど設定したusernameとpasswordを入力してログインできます。管理画面ダッシュボードはこんな感じです。Modelから管理画面を作成するlarave-adminはadmin:makeコマンドを使用して管理画面を作成できます。php artisan admin:make 作成するコントローラー名 --model=モデルのパス例えばこのようなモデルがあったなら?phpnamespace App\Models;use Illuminate\Database\Eloquent\Factories\HasFactory;use Illuminate\Database\Eloquent\Model;class Blog extends Model{ use HasFactory; protected $fillable = [ 'title', 'text' ];}こんな感じでBlogモデルの管理画面を作成できます。php artisan admin:make BlogController --model=App\\Models\\Bloglaravel-adminは自動でテーブルのカラムを読み込み管理画面を設定してくれますが、マイグレーションを行う前に上記のコマンドを実行してしまうと、空のコントローラーが作成されてしまいます。ターミナルには親切にapp/Admin/routes.phpにこのコードを追加してねと表示されると思います。INFO App\Admin\Controllers\BlogController [C:\Users\mashmy\laravel-admin\app/Admin/Controllers/BlogController.php] created successfully.Add the following route to app/Admin/routes.php: $router-resource('blogs', BlogController::class);app/Admin/routes.phpに上記のソースコードを追加しないと、作成したBlog用管理画面にアクセスできません。app/Admin/routes.php?phpuse Illuminate\Routing\Router;Admin::routes();Route::group([ 'prefix' = config('admin.route.prefix'), 'namespace' = config('admin.route.namespace'), 'middleware' = config('admin.route.middleware'), 'as' = config('admin.route.prefix') . '.',], function (Router $router) { $router-get('/', 'HomeController@index')-name('home'); $router-resource('blogs', BlogController::class);});このようにルーティングの設定をします。コントローラーを作成するたびにapp/Admin/routes.phpを編集してルーティングの設定を行っていきます。作成されたコントローラーはこんな感じで、カラムを自動で読み込みセットアップしてくれています。?phpnamespace App\Admin\Controllers;use App\Models\Blog;use Encore\Admin\Controllers\AdminController;use Encore\Admin\Form;use Encore\Admin\Grid;use Encore\Admin\Show;class BlogController extends AdminController{ /** * Title for current resource. * * @var string */ protected $title = 'Blog'; /** * Make a grid builder. * * @return Grid */ protected function grid() { $grid = new Grid(new Blog()); $grid-column('id', __('Id')); $grid-column('title', __('Title')); $grid-column('text', __('Text')); $grid-column('created_at', __('Created at')); $grid-column('updated_at', __('Updated at')); return $grid; } /** * Make a show builder. * * @param mixed $id * @return Show */ protected function detail($id) { $show = new Show(Blog::findOrFail($id)); $show-field('id', __('Id')); $show-field('title', __('Title')); $show-field('text', __('Text')); $show-field('created_at', __('Created at')); $show-field('updated_at', __('Updated at')); return $show; } /** * Make a form builder. * * @return Form */ protected function form() { $form = new Form(new Blog()); $form-text('title', __('Title')); $form-textarea('text', __('Text')); return $form; }}このままではブログの管理画面にはアクセスできません。管理画面から作成した管理ページを表示するための設定を行う必要があります。管理画面にログインしてルーティングの設定を完了する管理画面にログインしたら画面左側のメニューからMenuをクリックします。表示された画面で先ほどコマンドで作成したBlog用管理画面へのルーティングを設定します。Parentはメニューのどこに表示するかを指定できます。ROOTにした場合は左側のメニューバーにそのまま表示されます。この状態で例えばAdminを設定すると、メニューバーのAdmin内のリストに追加されます。Titleは好きな名前で大丈夫ですが、URLはテーブル名を指定する必要があります。今回はParentにROOTを指定したので、メニューバーにアイコンが追加されました。作成されたアイコンをクリックまたはマウスカーソルを当てると、指定したタイトルのボタンが表示されます。今回はTitleはブログと指定したのでブログと表示されます。ボタンをクリックするとブログ用の管理画面にアクセスできました。右上のNewボタンをクリックすると編集画面にアクセスできます。編集画面は既にTitleとText用のフォームが自動で設定されています。素晴らしい...データを保存する処理も自動でやってくれているので、このまま編集してSubmitをクリックすれば入力したデータがデータベースに保存できます。おしまいこんな感じで簡単に管理画面のセットアップができました!Laravelの管理画面用ライブラリの中では有名なものだと思っているのですが、意外と記事が無かったので解説記事を書いてみました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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文字が一文字ずつ現れるアニメーションの作り方【HTML、CSS】

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はCSSで作れる文字が一文字ずつ表れるアニメーションの作り方とサンプルを紹介します!目次 一文字ずつペラペラ現れるアニメーション 文字が下からスライドして現れる 文字が上からふわっと降ってくる 一文字ずつ横からスライドして現れるそれではさっそく見ていきましょう一文字ずつペラペラ現れるアニメーションS a m p l e T e x t再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: text-animation 0.8s forwards; transform: rotateY(90deg);}@keyframes text-animation { 0% { transform: rotateY(90deg); } 100% { transform: rotateY(0deg); }}@keyframesはCSSでアニメーションを定義できるプロパティです。transformと:hoverや:focus等の疑似クラスの組み合わせでもアニメーションは作成可能ですが、@keyframesは より複雑なアニメーションが作れる マウスホバーやフォーカス等の操作に関係なくアニメーションをスタートできるといったメリットがあります。Sample Textという文字を一文字ずつspanで区切り、文字ごとにアニメーションをスタートするタイミングを変えることで順番に文字が現れるアニメーションを作ることができます。文字が下からスライドして現れる再生HTMLdiv class="container" span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(3rem);}@keyframes text-animation { 0% { transform: translateY(3rem); } 100% { transform: translateY(0rem); }}基本的な部分は先ほどと同様、@keyframesとanimation-delayによるアニメーション開始時間の調整で作ることができます。親要素にoverflow : hiddenを指定して、文字が下の方にいる時に表示されないようにします。文字が上からふわっと降ってくる再生HTMLdiv span class='text' style="animation-delay: 0s"S/span span class='text' style="animation-delay: 0.2s"a/span span class='text' style="animation-delay: 0.4s"m/span span class='text' style="animation-delay: 0.6s"p/span span class='text' style="animation-delay: 0.8s"l/span span class='text' style="animation-delay: 1s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.2s" /span span class='text' style="animation-delay: 1.4s"T/span span class='text' style="animation-delay: 1.6s"e/span span class='text' style="animation-delay: 1.8s"x/span span class='text' style="animation-delay: 2s"t/span/divCSS.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; letter-spacing: -0.15rem; animation: llfsdi-text-animation 0.8s forwards; transform: translateY(-1rem); opacity: 0;}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateY(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateY(0rem); }}こちらのサンプルでは透明度を調整するopacityも追加しました。他のアニメーションにもopacityを追加するとふわっと現れるアニメーションになります。お好みでカスタマイズしてみてください。一文字ずつ横からスライドして現れる再生HTMLdiv span class='text'span style="animation-delay: 0s"S/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.2s"a/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.4s"m/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.6s"p/span/span span class='text'span style="animation-delay: 0.8s"l/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.2s" /span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.4s"T/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.6s"e/span/span span class='text'span style="animation-delay: 1.8s"x/span/span span class='text'span style="animation-delay: 2s"t/span/span/divCSS.text-container { overflow: hidden;}.text { display: inline-block; font-size: 2rem; font-family: "Ryumin ExtraBold KL"; overflow: hidden;}.text span{ display: block; animation: llfsdij1-text-animation 0.8s forwards; transform: translateX(-2rem);}@keyframes text-animation { 0% { opacity: 0; transform: translateX(-1rem); } 100% { opacity: 1; transform: translateX(0rem); }}一文字ずつ横スライドして現れるように見せるには、HTMLも修正する必要があります。テキストをさらに一階層深い要素にし、テキストの親要素にoverflow : hiddenを指定してテキストが横から現れて見えるようにする必要があります。最後まで読んでいただきありがとうございます!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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