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プロンプトエンジニアとは?わかりやすく解説!

2023年04月23日

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こんにちは!エンジニアのますみです!

 

本日はプロンプトエンジニアとは何かをわかりやすく解説します!

 

テーマ

  • プロンプトエンジニアは何かがわかる
  • 人工知能(AI)、言語モデルについて理解できる

 

 

プロンプトエンジニアとは

プロンプトエンジニアとは、人工知能(AI)と人間がスムーズに会話できるようにするために、どんな言葉を使うかを考えるエンジニアのことです。

 

最近では言語モデルの進化によって、AIが人間と自然な会話をすることができるようになりました。

そのため、プロンプトエンジニアの役割もますます重要になってきています。


 

人工知能(AI)とは

人工知能(AI)とは、人間のような知能を持つコンピューターシステムのことです。

AIは、機械学習、ディープラーニング、自然言語処理、画像認識などの技術を使って、人間と同じように物事を学び、理解し、問題を解決することができます。

 

例えば、自動運転車がありますね。

自動運転車はAI技術を使って周りの車や歩行者を認識し、信号を守って安全に運転することができます。

また、音声アシスタントもAIの一種です。

スマートフォンやスマートスピーカーなどのデバイスに搭載されていて、人間の声を聞き取って音楽を流したり、天気予報を教えてくれたり、翻訳してくれたりすることができます。

 

 

言語モデルとは

言語モデルとは、コンピューターが自然言語(人間が話す言葉)を理解し、生成するための仕組みや方法のことです。

つまり、私たちが普段話している言葉や文章をコンピューターが理解できるようにするための工夫がされているプログラムのことです。

 

例えば、スマートフォンの音声認識や機械翻訳の技術などが言語モデルを使っています。

言語モデルは、私たちが自然言語で話すことをコンピューターに教えることができるので、非常に便利で役に立つ技術といえます。

 

 

『プロンプト』とは

人工知能(AI)の分野でいうプロンプトとは、人工知能(AI)に対してどんな質問や指示を出すか、どんな言葉を使って話しかけるかを決めることです。

例えば、AIに「東京タワーの高さは何メートルですか?」と聞きたい場合、その「東京タワーの高さは何メートルですか?」という部分がプロンプトになります。

 

プロンプトエンジニアは、適切なプロンプトを作ることで、AIが正確に答えることができるようにするのです。

 

プロンプトを考える手順

プロンプトの考え方にはいろいろありますが、基本的なものを解説します。

 

例えば、AIに『海は』というプロンプト(質問、指示)を送ります

 

これに対して、何が続くかを予想してみてください。

晴れた日には海は青く、波が穏やかな日には海は鏡のようになります

。これは、文脈に合った続きを予測することができる言語モデルの例です。

 

実際にAI(Chat-GPT)に『海は』という文章を送ってみると

 

回答

海は、とても広く深い青い水が広がっている場所です。多くの生き物たちが海に住んでおり、私たちにとっても大切な資源を提供しています。例えば、海でとれる魚介類は、私たちの食卓に欠かせないものの一つです。また、海は自然の力強さを感じさせる場所でもあります。しかし、海にはごみや汚染物質が流れ込んでいることもあり、その環境問題に対して取り組むことが大切です。

 

このようにAIは『海は』に合った文脈になるように文章を出力します。

 

ただし、シンプルなプロンプト(質問、指示)をAIに送っただけでは、予期しない結果が出ることもあります。そこでより詳しい情報を与えることで、より正確な出力を得ることができます。

例えば

これは地球の誕生に関する文章の一部です。

以下の文章の続きを考えてください。

海は

 

というように具体的なプロンプト(質問、指示)をAIに送ることで、正確な出力を生成することができます。

 

回答

海は、地球の誕生から数百万年後に形成され、その生物多様性は地球上のあらゆる生命に影響を与えています。

 

このように、AIに送る文章によって、回答の品質を向上させることができます。

 

このようにプロンプトエンジニアリングでは、人工知能(AI)に対してどんな指示を出すかを決めていきます。

 

まとめ

  • プロンプトエンジニアとは、AIと人間のスムーズな会話を実現するために、どんな言葉を使うかを考えるエンジニアのこと

  • プロンプトはとは、AIに対してどんな質問や指示を出すか、どんな言葉を使って話しかけるかを決めることであり、適切なプロンプトを作ることで、AIが正確に答えることができるようになる。

  • プロンプトの考え方には、文脈に合った続きを予測することができる言語モデルの例を用いることができる。

 


 

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!

ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98

 

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ますみ

愛知県在住の20代プログラマーです!

プログラミングと無縁の専門学校を卒業して働き出しましたが、コロナ禍でほぼ無職に...

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Laravelのページネーションを自分でデザインする

こんにちは!エンジニアのますみです!本日はLaravelのページネーションを自分でデザイン、カスタマイズする方法を解説します!目次 まずは普通に表示 Viewテンプレートを変更する アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する 自作のページネーション用Viewテンプレートを編集する テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧 $paginator-hasPages() $paginator-onFirstPage() $paginator-currentPage() $paginator-lastPage() $paginator-perPage() $paginator-total() $paginator-count() $paginator-firstItem() $paginator-lastItem() $paginator-hasMorePages() $paginator-nextPageUrl() $paginator-previousPageUrl() デフォルトのテンプレートをアレンジして使うまずは普通に表示div {{ $collection-paginate(24)-links() }}/divLaravelはデフォルトでtailwindcssのテンプレートを使用しています。とりあえず表示させたいのであればCDNをヘッダーに追加して確認してみてください。https://tailwindcss.com/head script src="https://cdn.tailwindcss.com"/script/headこんな感じで表示されたらOKです。Viewテンプレートを変更するlinks()のかっこの中にViewテンプレートのパスを指定します。resources/views/components/paginate.blade.phpにテンプレートを作成した場合はcomponents.paginateをかっこの中に書きます。div {{ $collection-paginate(24)-links('components.paginate') }}/divこれでページネーションのテンプレートが指定したbladeファイルに置き換わります。アプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更する上の書き方は、bladeファイルごとにページネーション用Viewテンプレートを指定できます。もしページごとにページネーションのテンプレートを変える必要がなく、統一してもよいのであれば、app/Providers/AppServicePrivider.phpを編集してアプリ全体のページネーション用Viewテンプレートを変更しておきましょう。app/Providers/AppServicePrivider.php?phpnamespace App\Providers;use Illuminate\Pagination\Paginator; // 追加use Illuminate\Support\ServiceProvider;class AppServiceProvider extends ServiceProvider{ /** * Register any application services. * * @return void */ public function register() { // } /** * Bootstrap any application services. * * @return void */ public function boot() { Paginator::defaultView('components.paginate'); // 追加 }}自作のページネーション用Viewテンプレートを編集するViewテンプレートには、ページ送りに関する情報が$paginaterに格納されて送られます。blade上で@dump($paginator)とするとプロパティを見ることができます。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティを解説します。テンプレートを自分でデザインする際に重要なプロパティ一覧$paginator-hasPages()コレクションの要素数がpaginate(数値)の数値以上あり、ページ送りをする必要があるかをbooleanで返します。基本的には1ページ目にすべてのデータを表示できたらページネーションボタンを表示する必要はないため、ページネーションボタンを表示するかどうかを判定するのに使えます。使用例@if ($paginator-hasPages()) {{-- ここにページネーションボタンを作成 --}}@endif$paginator-onFirstPage()現在のページが最初のページかどうかをbooleanで返します。最初のページにいる場合は、前のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if ($paginator-onFirstPage()) span戻る/span@else a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/a@endif$paginator-currentPage()現在のページの番号を返します。使用例span{{ $paginator-currentPage() }}ページ目/span$paginator-lastPage()最後のページの番号を返します。使用例span{{$paginator-lastPage()}}ページ中{{ $paginator-currentPage() }}ページ目です/span$paginator-perPage()1ページあたりの表示件数を返します。使用例span{{$paginator-perPage()}}件ずつ表示/span$paginator-total()コレクションの総数を返します。使用例span全{{$paginator-total()}}件/span$paginator-count()現在のページに表示される要素数を返します。使用例span{{$paginator-count()}}件表示/span$paginator-firstItem()現在のページの最初の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-lastItem()現在のページの最後の要素の番号を返します。使用例span{{$paginator-firstItem()}}~{{ $paginator-lastItem() }}を表示しています/span$paginator-hasMorePages()現在のページが最後のページではない場合、つまり次のページがある場合にtrueを返します。最後のページにいる場合は、次のページのリンクを無効にする必要があるためこのプロパティを使用して判定することができます。使用例@if($paginator-hasMorePage()) ​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a@endif$paginator-nextPageUrl()次のページのURLを返します。使用例​a href="{{ $paginator-nextPageUrl() }}"次へ/a$paginator-previousPageUrl()前のページのURLを返します。使用例 a href="{{ $paginator-previousPageUrl() }}"戻る/aデフォルトのテンプレートをアレンジして使うphp artisan vendor:publish --tag=laravel-paginationこのコマンドを実行すると、resources/views/vendor/pagination/にLaravelのデフォルトのテンプレートが作成されます。resources/views/vendor/pagination/ default.blade.php simple-default.blade.php bootstrap-5.blade.php simple-bootstrap-5.blade.php bootstrap-4.blade.php simple-bootstrap-4.blade.php tailwind.blade.php simple-tailwind.blade.php semantic-ui.blade.php bulma.blade.php生成されたテンプレートは、既にページ数に応じたボタンの無効化判定などがされており、これを元にアレンジして使うのもおすすめです。最後まで読んでいただきありがとうございました!質問や、こんなことを記事にしてほしい!というのがありましたらTwitterのコメント等で受け付けていますので、お気軽にどうぞ!ますみ - 愛知県在住の20代プログラマー - | @mashmy_98それでは次の投稿もお楽しみに!

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